こんばんは!

今日は気楽に表題の件を書いてみようと思います。

 

異論反論は受け付けません。事実として勝手に書きますが「独断と偏見で」です(笑)

競馬予想において展開/脚質を考えることはとても重要なこと。大切な予想のファクターです。私は展開を妄想した上で予想を組み立てていくので、人気馬でも嫌いますし、人気薄でも向くと思えば拾います。

(結果はどうあれ、、)

 

差し・置き込み馬が「それだけで」不利な理由、
そんなに長くないのでお気楽にお付き合いください。

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差し追い込み馬は必要以上に強く見える?

競馬新聞や、テレビ番組、ネット記事などでもお馬さんの脚質を「逃げ」「先行」「差し」「追い込み」と表見し予想の材料にしていると思います。

正直、差し・追い込み馬が格好よく

 

バビューンヽ(^o^)丿

と、差していく姿は痺れますし、強く目に映りますし、逃げ馬がそうした差し・追い込み馬に差されて後ろに沈んでいく姿をみると…悲しくなりますよね。

…今、「差していく姿は痺れますし、強く目に映ります 」と書いた通り、人の目には強烈な差しを見せた馬は「必要以上に強く見えてしまうもの」です。

だって格好良いですから。絵面が良いと言うか。

なんでしょう、なぎ倒していくイメージ??でしょうか。

 

もちろんいろいろな条件のもと、差し・追い込みが決まりやすい条件というものもありますが、一度は耳にしたことがある通り、競馬って「前」でレースをする馬の方が上位に来やすいんです。

(スピード不足でそもそも前に行けない、差すことも出来ないというお馬さんもいますが)

特に現代の競馬においては。逆を言うと、差し・追い込み馬はなんでダメなの?ってことになりますので、そこについて書いて行きます。

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差し・追い込み馬は「それだけで」不利な理由

なぜ、競馬は「前」が有利で「後ろ」が不利なのか??いくつかその理由を書いて行きます。

 

◆差し・追い込み馬は詰まるリスクが高い
→当たり前ですけれど前で競馬をしている馬は詰まるリスクが少なく、後ろから競馬をする馬は当然「前に馬がいる」わけですから詰まるリスクが高いです。(もちろん先行馬も逃げ馬の真後ろで横の馬にフタされることはありますが、差し馬ほどリスクは高くないです)

 

◆差し・追い込み馬は大外ブン回しリスクが高い
→上記「詰まるリスク」を嫌うとなると今度は「大外ブン回し」するリスクが出てきます。もちろん内の馬場が荒れている、外の馬場が綺麗などありますが、先行馬が外々に進路をとれば当然後ろで競馬をする馬はもっと外に行くわけですから…

コーナーで加速する必要のないコースなら直線に入ってから外に出して距離ロスは少なくなりますが……↓

 

◆競馬はそもそもスローペースが多い
→「至極当然のこと」として、前で競馬をしている馬が楽をしていて上がり3ハロン33秒で走るようなレースだったら大外ブン回しをしないとして、「コーナーで加速せず直線に入ってから外に持ち出すような悠長な競馬で」32秒の脚を使ったとしても届くのか?といった話になります。

スローペースだから前有利と表現しないのは、

「スローペースでも一団の塊のようなレース」でしたら脚の速さだけを競うレースとなるので差し・追い込み馬にも分があります。

 

…と「三大」差し・追い込み馬はそれだけで不利な理由を先ずは書いてみました。

他にも、

◆差して勝った馬は必要以上に強くみえる
→上述の通り。必要以上に強く見えると言うことは当然「無駄に人気になる」ということです。ワザワザ買いたくはないですよね。結果はどうあれ。

 

◆前をカットされる
→詰まると同義ですが、スペースが開いている!と思って突っ込もうとしたところで前の馬がヨレたり進路変更したらスムーズに加速なんてできません。何度もブレーキをを掛ける姿みたことありますよね?
(ウオッカの安田記念なんて超マレなレース)

 

◆「今度こそ」の差し馬はまた負ける
→これも「必要以上に強く見える」の延長ですが、「負けて強し」なんて言われる終わってから物凄い脚を使って突っ込んでくるような馬は、目立ちますからまた人気になって新聞で「今度こそ!」なんて書かれますがどうせまた負けます。だってそういう馬ですから勝てていないんですもん。

先行馬で2,3着を繰り返す馬と違い安定感も求めにくいので人気を背負って飛ぶ馬の典型ですね。

もちろん全てがハマれば目の前のレースで勝ちきることもありますが、「もう一丁」なんて人気馬で買っちゃいけませんよね?理由は…お分かりの通りです。

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逆を言うと人気薄なら「ハマれば」でヒモとしてひっかけるのはアリだと思います。

と、差し・追い込み馬は「それだけで」不利な理由を思いつきで書いてみましたが…

極まれに強風の為前にいた馬がモロに風を受け不利…といった現象がおこりますが、一体それは1年間競馬をしていた内のどれだけだよ??と言うことで「ここ」をヒステリックなまでに気にする必要はありませんね。

たぶん、、きっと、、おそらくまだまだありますが思いつきで書いたので今日のところはこれくらいで許してあげましょう。

 

あ、

◆ダートはそもそも前有利
◆重馬場はそもそも前有利

これも付け足しておきましょうか(本当に行き当たりばったり、苦笑)!

こんなこと書いていますが、差し馬も好きです。
ただ、馬券のことを考えるなら「差し馬を買うタイミング」はしっかりと見計らわないとダメ。理由は書いてきた通りです。

その意味で、2019年のNHKマイルカップは馬券にしたかった…(未練がましい。。。)

 

上手く行く時もあれば上手くいかない時もあります。当らない方が多いのが競馬ですので、当る時にしっかりと回収できる人が偉い。

そんな偉い人になるべくまた妄想をして競馬を楽しんでいきたいと思います。そんな同じ思いを実現する一助になれば幸いです。

 

※人気の差し馬に飛びつかない!

これだけは押さえておいてくださいね^^

差し馬を買うな!と言う意味ではなく、これを念頭において、差し馬有利の展開になると思っても、それでも展開が向いたとしても詰まる・ブン回しの距離ロスもあることも考えて人気の差し・追い込み馬は本命にしないとダメです。

 

なんで詰まってんだよ!
なんで大外回すんだよ!

いえいえ、そんな差し馬を本命にしたあなたが悪いんです。だってこの記事を読んだ方は今後「分かった上で」そんな差し馬を本命にしているわけですから。

ダンディにいきましょうねヽ(^o^)丿もしくは…女性ならエレガント??

ただただ騒ぐのなんて粋じゃないですから。

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