
ヴィクトリアマイル2026予想をしていきます。
その前に、note予想のご案内です!
先週は…
◆平城京S
1着▲テスティモーネ(2番人気)
2着〇グランドプラージュ(1番人気)
3着◎ルヴァンユニベール(5番人気)3連単 3,930円
ワイド 420円/310円(3連複680円)
ド本線、ド本線で的中なのよ。でも、ド本線過ぎて堅かった( ゚Д゚)ー
まあこういうこともありますよね。
その前の週のように本線高めもあるし、
◆越後S
1着◎ブレザー(8番人気)
2着〇ユキマル(1番人気)
3着☆ショウナンアビアス(6番人気)3連複 8,630円
天皇賞春の前に新潟11レース◎ブレーザーで◎◯⭐︎気持ちよく✨ pic.twitter.com/5mQYPf8oAx
— 190→IKU (@ikuo1983) May 3, 2026
昨日の新潟大賞典穴☆バレエマスター2着(12番人気)とか、ちょっと前、モルガナイトS☆レッドアヴァンティ2着(11番人気)とか……
タイミングもあるので
気長に
ゆるく
お付き合いいただけると競馬を長く楽しめると思います。
毎回当たらないと気が済まないというギャンブルに向いていない人以外には、良いコンテンツだと思います(笑)
ということで今日も…
・穴馬の見つけ方
・人気馬の嫌い方
・予想の入り方
など、あなたの使い方で使い倒していただけると幸いです。
今日は…
1,京都10R:錦S(テーマ:馬連ワイド1点勝負!+押さえちょっと)
2,京都11R:栗東S(テーマ:3連単2,3着付け勝負!)
3,東京11R:ヴィクトリアマイル(テーマ:バチっとハマれば面白い穴馬から!)
の3レースです。
※noteサイト内で閲覧いただくサービスです。
※この記事の後半で、ヴィクトリアマイルの予想のさわりがみられます。
今日も、一緒に春の花火目指して楽しんでいきましょう!
それでは…
ヴィクトリアマイル2026予想、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。
ヴィクトリアマイル2026予想
ヴィクトリアマイルの予想の基本は…
そもそもの話ですが、古馬牝馬のG1はヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯の2個のみ。
だからヴィクトリアマイルには1200~1400mベストの馬も1800m~ベストの馬も「ワンチャン」狙いでてくるのが例年です。
今年も1400mベストの馬も居るにはいますが、ワイドラトゥールくらいでしょうか。
あまり、展開を左右する馬とはいえませんよね。
また、かつてのソングライン、ソダシ、グランアレグリアといった「強いマイラー」が不在です。
どちらかと言えば、中距離ベスト、1600mも走れるんちゃう(願望)?といった馬が中心のメンバーです。
一応事実なので触れておくと…
ヴィクトリアマイルは強い(中距離)馬の差し遅れの歴史です。
ショウナンパンドラ、ミッキークイーン、リスグラシュー……全て、「強いマイラー」に負けた結果です。
これは以前の記事で使った表現ですが…
ーー
ミッキークイーンがアドマイヤリードに負けて、アーモンドアイがグランアレグリアに負けて、スターズオンアースがソングラインに負けているんですから。
ーー
じゃあ、マイラーらしい馬を買えば良いかと聞かれると、ちょっとだけ違う部分もあるんです。
牝馬らしいキレ味勝負でありつつ
東京1600mというタフなコースを走り切る体力も問われます。
結構問われるハードルが高いレースです。
だからリピーターが生まれやすいレースなんですよ。
ようは、走り切れる馬とそうでない馬。
合う馬と合わない馬。
(高いレベルでね)
繰り返しになりますが…
・直線が長い=走り切る体力
・馬場が軽い=スピード・キレ味
この両方が問われます。
ちなみに、牡馬相手の安田記念で2度好走している馬=アエロリットがヴィクトリアマイルでは馬券に絡めなかったのはスピード・キレの部分で牝馬相手に劣ったから。
だからヴィクトリアマイルで好走した馬の中には
ヴィルシーナやストレイトガールのような連覇や
ホエールキャプチャ、ノームコア、ジュールポレールのような優勝+複数回馬券になる馬が多い=比較的リピーターが出やすいレース。
つまり
/
走れる馬は走れる
走れない馬は走れない
\
ということ。
これをさらに解説するなら…
「基本的に牝馬はスピード・キレ味型が多い」ので
後者(スピー・キレ味)は多くの馬が満たしていると言えます。
(能力がそもそも足りない場合もありますが…)
言い換えると優位性が出にくい。
その上でその年のヴィクトリアマイルの展開や
メンバー構成によって問われる体力のレベルが変わってくる。
おととしの様な超ハイペースになれば、1400m適性=ハイペースの追走耐性があるハッピーローズが大駆けしたようなこともありますが、今年はそこまでにはならないかと。
で、偉そうにごちゃごちゃ書きましたが、今年の隊列を考えてみます。
内からエリアエクスプレス、外のアイサンサンが逃げ馬候補。前走逃げて勝ったエンブロイダリーはここは逃げたくないでしょうから、これら2頭の後ろに入れたいところ。
ただ、スピードの違いでドロップオブライトあたりもここに加わってくるのかな、と。
前々はこの4頭で、それをみるように他の馬も固まってきます。
性格的に、ニシノティアモの津村騎手は2番手集団の前のほう、ペースはそれほど上がらずクイーンズウォークやカムニャックあたりもこの少し後ろくらい…
前半はそこまで速くないものの、息をたっぷり入れられる余裕もなく、淡々とワンペースで進んでいくと想定しています。
この展開で、一撃を期待する穴馬は…
……
…
以降はnoteでm(__)m
もともと買おうと考えていた穴馬を☆にしたことが吉とでるかどうか(笑)展開などを文字で書いていると、どうもその馬にドンピシャではない気がしての選択です。
でも、上手く言語化できませんでしたが本当に買いたい馬はこっちというね。これは文字で伝える仕事の宿命なのかなと。
楽しんでいきましょう!
あ、そうそう。
これ、今日中(17日中)までなので、副業勢力はお忘れなくー(6600名超えたとか…)
以上、ヴィクトリアマイル2026予想でした!

