こんばんは!
今日は表題の通り、「単勝と相性の良い馬券」について書いてみようと思います。
重ね買いと言えばそうですが、複数種類の馬券を購入するにあたって気を付けること、そもそも意識していますか?と言うことをいつも通り斜め上から(上から?)目線で書いていきたいと思います。
いやね、私は当たり前だと思っていることでもこうして書くと気付いていない、気にしたこと無かった、知っているけどできていない…
なんてコメント頂くことがちょくちょくあるので書いておこうかな、と。
何が正解、何が不正解は難しいところですが、「攻め」と「守り」の意味を意識できているかどうかが出来ていないことが「間違い」だと思うので、心してご覧ください^^
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単勝と相性のよい馬券とは?
競馬において「単勝1点」と言うのは究極に効率の良い馬券です。
だってその馬一頭が勝てばよく、2着に2番人気が来ようが、18番人気が来ようがオッズ関係なくあたりますし、2着、もっと言えば3着なんてみんなチャンスあるのが競馬ですから…相手のある馬券はなんだかんだ難しい。
自分の予想(本命が勝つ馬として予想をしたレースにおいては)を究極に馬券に落とし込んだのが単勝です。
この単勝と一緒に買う馬券で相性がよい馬券ってなんだろう?
このことについて書いておく、がこの記事を書くポイントです。
※過去記事使って楽します。それくらいいろいろ書いてきましたヽ(^o^)丿
①単勝+単勝
え?1着馬を選ぶのに単勝2点?
先ほど自分の予想を究極に…云々書きましたが、例えば1番人気の馬が怪しいと思ったら(特に1倍台の馬だったら)単勝2点買い3点買いもアリです。
参考:単勝 多点買い【1番人気にケンカを売る!】結局嫌ってナンボの世界
まあこれはアレルギー反応示す人もいるでしょうけれど、いいんですよ、それで競馬勝てていれば。
日本ダービーでサートゥルナーリアの単勝を勝っているようではダメです。
別に1番人気でも単勝3倍の馬と、3番人気で6倍の馬が勝つ可能性あると思えば2点買って、均等買いしてもそのレースで150%or300%の回収率です。
これが続けられれば(まあ強靭な精神力ないと無理ですけど…)たまに高めも当ったりして、それなりの回収率残せます。割とマジで。あなたの当らない3連複を買うよりマシだと思いますよ♪
一つの買い方として。
②単勝+複勝
THEオーソドックス。
あまりこれに関して長々書くのも違うのですが、誰でも一度は通っている道ではないでしょうか?
参考:単勝 複勝の割合についてどっちに比率を傾けるかはアレ次第!
③単勝+馬単
④単勝+馬連
さて、今日書くメインのお話になるのはココ。
単勝と合わせて買う馬券としての選択としてこれらの組み合わせは大きく、とっっっても大きく、収支に関わってくるポイントだと思います。本当に、割と、かなりまじめに。
③単勝+馬単⇒「攻め」の合わせ買い
これは、どちらの馬券を主に=「起点に」考えるかによって変わってくる部分もあります。
A:単勝が起点
⇒「勝つ」と思って単勝を買うんだから、2着に来る馬を当てて馬単も当てたい
B:馬単起点
⇒勝つと思っている馬だけど、2着に買っていない馬が来たら外れるから、単勝で保険を掛けておきたい
↑もちろんすんごい当たり前のことですが、「同じ買い目である単勝+馬単」の馬券組み合わせなのに全く意味が違うと言うことにお気づきでしょうか?
この発想は持っておいていてくださいね^^
ただ、今日は「単勝」が起点ですから「上記Aのパターン=攻めの合わせ買い」と位置付けます。
「勝つ」と思って単勝を買う、馬単でボーナス狙う。
これに対して…
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④単勝+馬連⇒「守り」の合わせ買い
さて、上記③を受けたあとで、この【単勝+馬連⇒「守り」の合わせ買い】の意味を理解することができますでしょうか?
10秒あげますので、ゆーっくり考えてからスクロールしてください。
↓
↓
↓
↓
はい。
単勝→1着を当てる馬券、
馬連→本命馬が1着、相手として選んだ馬が2着/勝つと思って本命にした馬が2着になっても、相手として選んだ馬が1着なら当たる。
要は、本命馬の2着保険馬券となるわけです。
私は、
③単勝+馬単⇒「攻め」の合わせ買い
④単勝+馬連⇒「守り」の合わせ買い
どちらを買うかと言うと、9割型(大げさに言えば9割9分/馬単が元の馬券であれば単勝+馬単も買うと思います)④です。
競馬において「自信」ほど怪しい、不確かなものはありませんので(出遅れ・不利・どんづまり・大戸と文回し・落馬・逸走・斜行・降着なんでもあります)、私は「守り」を選びます。
参考までに馬単の裏表を買うことは好みません
→馬単マルチの買い方で悩むなら、馬単+馬連!W的中もあるよ。
ハナ差で負けて単勝も馬単も外れたときの悶絶忘れてはいけません。当った時の快楽だけ覚えていても夢見てもダメ。(お金が無尽蔵になるなら別の話ですが。。。)
⑤単勝+ワイド⇒保険
保険と言いつつも相手の点数人気次第。
ただ、相手次第の部分もあります。
だって、「そもそも単勝を買うと言うことは1着になる馬を選んでいる」と言うことですから、「3着になる馬ではなく2着になる馬」を選ぶなら当然馬連を買うべき。
逆に3着になると思うならワイド厚め、馬連ボーナスみたいな買い方もできますし、相手を1頭(2頭)に絞れるなら上記参考リンク先の記事の様な考え方もできます。
だから、「相手次第」です。
⑥単勝+3連複(相手次第)⇒?
⑦単勝+3連単(相手1,2頭に絞れているなら)⇒攻め?
⑥の単勝+3連複は「単勝」が起点の場合ちょっと難しくて(3連複が起点なら、本命馬が勝ちきった時の的中狙いとして成り立つ)…
例えば、相手が一頭に絞れていれば⑤の単勝+ワイドとほぼ同義(相手漏れと言う点、配当が最後の1頭により大きく左右される点はありますが)。
相手が2頭、3頭の場合はフォーメーションを組んだり、流しとなるわけですが…単勝が起点となるとあまり相手=2列目が手広くなるのはちょっと違うのかな、と。
いや、②単勝+複勝と近いけれど「攻め」の意味合いが強くなる、
単勝+3連複一頭軸(相手多め)
はアリかも知れませんね。複勝と違って相手抜けでリターンゼロの可能性もありますが、逆に大きくハネる可能性もあります。
うん、ちょっと単勝+3連複は状況によって扱いが大きく変わりますね!
⑦単勝+3連単(相手1,2頭に絞れているなら)⇒攻め?
ですが、「単勝起点」であるなら形は少なくて、
◎→〇→印/◎→印→〇とか、〇▲2頭にするくらいでしょうか。
さすがに〇▲☆としてしまうと、点数も増えるしそれなら「結果」単勝だけにしておけば良かった形しか見えてきません。だってそれだけ単勝に賭けられた筈のお金を無駄にするワケですから。
単勝1000円買って、3連単に3000円…はちょっとバランス悪い事は分かりますよね?(※)
逆に単勝7000円買って、3連単3000円ならアリかな、とか。そういったバランス感覚は重要です。
※あくまで単勝起点の場合です。
3連単が起点なら、ヒモ抜け対応で単勝を押さえで買うという感覚はメチャクチャ大事。
いかがでしょうか?
途中、途中「起点」の違いでそれぞれの馬券の組み合わせの意味合い、有用・NGなど考え方が違ってくることお分かりかと思います。
いつもこんなメンドクサイことを考える必要はないと思いますが、無意識でこれくらいは考えないとハッキリいってムダ、モッタイナイことをしている事もあると思います。
やはり、頭の中お花畑の人はダメってことですね!
と、いうことで、しっかりと脳みそに汗かいて競馬を楽しんでいきましょう!!
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