こんばんは!

三連複ボックスの買い方、買い時について考えてみようと思います。

 

当たり前ですけれども、毎回毎回三連複ボックスを勝っていては「無駄馬券」が多くなり買い方としては愚策となってしまいます。

私自身は重賞予想ではあまり三連複ボックスを買い方として活用することは少なく(というか1年以上していません)、特別戦で「ある条件」の時に三連複ボックスを馬券の買い方として活用していたりします。

今日はその三連複ボックスの買い方、買い時について書いてみます。
そう長くないのでお気楽にお付き合い頂けますと幸いです。

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三連複ボックスの買い方:三連複フォーメーションとの違い

そもそも論ですが、競馬に(馬券に)そこまで明るくない方は三連複ボックスと三連複フォーメーションの違いって何?

といった疑問からスタートする…のかも知れません。

長々と書いても仕方ないのでサクッとこの部分に触れておくと…

 

三連複ボックス:選んだ全頭・全組み合わせをの三連複を買う馬券の買い方
三連複フォーメーション:三連複ボックスに「条件」をつけて「点数を絞る」馬券の買い方

と、私は考えています。
結構後者の表現については「考えたこともなかった」といったご意見を過去ブログで少し触れた際にも頂きました。

三連複ボックスの買い方:点数

三連複ボックスは、3連単ボックスほどではないものの選択する馬が増えれば当然購入点数は増えていきます。

選択する馬が増えれば当たる可能性も上がりますが、当然無駄となってしまう馬券も増えていきます。

(無駄と表現していますが、「的中の為の必要経費」と捉えることも当然あります)

一応三連複ボックスの点数をいくつか書いておきますと…

 

◆三連複ボックス点数=選ぶ馬数/点数

3頭/1点
4頭/4点
5頭/10点
6頭/20点
7頭/35点
8頭/56点
9頭/84点

これを「条件をつけて」「点数を絞る」と…

 

◆3連複一頭軸=1頭必ず馬券になる馬がいる

3頭(相手2頭)/1点
4頭(相手3頭)/3点
5頭(相手4頭)/6点
6頭(相手5頭)/10点
7頭(相手6頭)/15点
8頭(相手7頭)/21点
9頭(相手8等)/28点

三連複フォーメーションではありませんが(1頭軸)、「条件=1頭は必ず馬券になる」を付けることで点数がかなり絞られました。

当然、ムダに買わなくて良い点数が節約され、また絞ったことで外れる可能性がアップしたことは誰もが分かると思います。

 

三連複フォーメーション◎~〇▲☆~印を活用すれば三連複ボックスの買い方よりも、三連複1頭軸の買い方よりもさらに点数を絞ることができるようになります。

上記なら、「◎は必ず馬券になる」「〇か▲か☆の内一頭も馬券になる」といった条件をつけることになりますね。

 

三連複フォーメーションの買い方については、
三連複フォーメーションの買い方【人気馬から馬券を買う場合】

こちらでもそれなりに良い記事と馬券力を付ける為にするべきことなども書いたいますので合わせてご査収を頂けますと幸いです。

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三連複ボックスの買い方:買い時

ここまで書いて来ると、ある程度以上馬券に明るい方なら「三連複ボックスの買い方」その買い時はピンと来ていることと思います。

特別サプライズはないので「その通り」です…でお終わらせても良いですが一応三連複ボックスの買い方、買い時を記しておきますと…

 

◆誰が好走するかわからない時

…1頭でも好走する馬が分かれば当然それが「あなたの見解」なわけですから、三連複1頭軸を買うべきでその分無駄馬券を排除して本線どころに「重ね」て100円だけでなく、200円、300円と三連複ボックスだと無駄になっていたであろう「節約」出来た金額を重ねることができます。

ただし!!!!

 

では、誰が来るかわからない時毎回三連複ボックスを買うべきかと言われると、、、NO。

もうひとつ条件を加えて三連複ボックスの買い方を選択する時をまとめておくと…

 

◆誰が好走するかわからないとき
かつ
◆人気馬が怪しい時

となります。
が好走するかは分からないけれども人気馬が普通に好走しそうな時ってあるじゃないですか。

1~5番人気が好走しそう、でも前頭横並び!!

もちろん三連複5頭ボックス(10点)なので3,4,5番人気の組み合わせも含まれていてプラスになる目もあるとは思いますが、1,2,3/1,2,4番人気はじめ10点の内下手したら半分以上がトリガミ、トントン程度の配当…

なんてこともしばしば。

 

トリガミ自体は長い目でみて悪いことではありませんが、「そればかり」「結果儲からない目」が多いとギャンブルである以上、何が起こるかわからないリスクもあるため買う意味がありません。

ところが、上位人気が怪しいことは分かる、でも人気薄もこれと言って1頭に絞れるほど強調材料がない…

こういったときが三連複ボックスの買い方の出番です。

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「誰が来ても良い」「出来れば人気薄がこい」の精神で手広く買うことができます。

だから6頭ボックス(20点)買おうが7頭ボックス(35点)買おうが「リターン」が見込める為十分買う意味があるわけです。

ただ正直、5頭ボックスくらいだと「何が来るかわからない」のに5頭に絞れているってそれはそれですごいと思いませんか(笑)?

私がやるとしたら6,7頭くらいの3連複ボックスかな、と思います。

 

この中に1番人気(人気馬)を入れるかどうかは…あなた次第(苦笑)

「怪しい」と思った人気馬がいる前提ですから、外しても良いと思いますが、それでも1番人気、7番人気、8番人気の組み合わせで決着したら、

その1番人気が1.3倍のガチガチでもない限りそれなりの配当にはなるはずですから。

 

あとは「その1頭」を削ることで「浮いた点数」でフォロー馬券を買うかどうかでしょうか。

どういうことかと言うと…

7頭ボックス買うか…35点か、、、でもこの1番人気は怪しんだよね。。。とは言え切るのはちょっと怖い…

ということもあると思うんです。

 

そんな時は、7頭ボックス35点→6頭ボックス20点として(怪しいと思うけれど切るに切れない1番人気を三連複ボックスから外す)、

「浮いた15点分の金額」で、1番人気が来ても来なくても良い馬券を購入する。

 

例えば、ワイド。
例えば馬連(その1番人気がきても3着だと思うなら有効)。
例えば単勝複数点。

1番人気が来てしまって三連複ボックスが無駄になりさらにリターンもゼロとなることを避けるにはこうした馬券の組み合わせの工夫もポイントとなってきます。

 

いかがでしょうか?

三連複ボックスの買い方、買い時何となく見えて来ましたか?

毎回毎回同じ買い方をしていては(得に無駄馬券が多くなってしまうボックス馬券では)負けてしまうことが目に見えています。

自分の意図を馬券に反映させることが重要ですから…

 

◆誰が好走するかわからないとき
かつ
◆人気馬が怪しい時

に、三連複ボックスの買い方を選択する、何か条件を付けることが出来る様なら、他の買い方を選択する。

なんでもかんでもボックスを買っていてはダメ。

馬券の買い方の「一つの引き出し」として持っておいて使える時に使う。そもそも「絞れないなら買わない」という選択も正しい競馬の楽しみ方の一つだと思います。

競馬は知的なギャンブルですから、脳みそに汗かいて楽しんでいきましょう!!

 

※このような馬券の買い方ネタ記事は毎週火曜日に書くようにしています。

月:回顧、火:馬券ネタ、水・木:週末考察、金:自由、土日:予想がスタンダードです。※平日は18時更新、土日ランダム。

最近の重賞では目黒記念で☆◎〇結着でした(´▽`*)
七夕賞では馬連23,250
レパードS△☆◎で3連複10万馬券←new

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