安田記念2026予想オッズの人気上位馬のアラを探しつつ、穴馬の可能性を探っていきます。

先日のダービー◎マテンロウゲイルはやりきった結果の5着なので、悔いはありませんが、やーっぱり馬券圏内も一瞬期待できたので……

G1でスコーンと高配当を当てたいですね^^

 

と、いうことでその下準備として、、、

 

安田記念2026予想オッズみてアレコレア考察、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。




安田記念2026予想オッズ

1番人気 トロヴァトーレ  4.5
2番人気 ガイアフォース  6.2
3番人気 アドマイヤズーム 6.9→出走回避
4番人気 パンジャタワー  7.9
5番人気 レーベンスティール 11.1
6番人気 アスクイキゴミ 11.8

netkeibaさんの安田記念2026予想オッズより。
以下、出走予定各馬に対する思い込みと偏見です。

 

◆トロヴァトーレ
安田記念2026予想オッズ1番人気はG3東京新聞杯、G3エプソムカップと東京競馬場のG3を連勝中のトロヴァトーレ。昨年の安田記念は17着と大きく破れていますが、ルメール騎手とは非常に好相性で巻き返しを狙います。いっぽうで…昨年安田記念のあと、ダートを2戦使ったように陣営もパワー型と考えているフシがあります。ここ2戦を観る限りキレも一定望めますが、落ち着いた展開だったから&脚を引き出すのが上手いルメール騎手だからとも言えます。今回、高いレベルでのキレ味と持続力が問われたときに、特性が活きるかどうか。また、昨年の安田記念以外、G3レベルのレースしか経験しておらずG1でどうかは…今回が答え合わせ(まあそれで嫌った馬が歴史的名馬の一頭モーリスなのですが)。。

◆ガイアフォース
安田記念2026予想オッズ2番人気は昨年G1安田記念2着、G1マイルCS2着のガイアフォース。安田記念は4年連続の出走となり4,4,2着と好相性を見せています。ガイアフォースもダートを走った…というよりG1フェブラリーステークスで2着と二刀流の一頭で、ここからも究極のキレ味勝負より、長くよい脚を使う持続力が問われるレースになったほうがよいことがうかがえます。横山武騎手とのコンビでは昨年G2富士Sを制しており、位置を取っての持続力、後方から(展開の助け必要ですが)持続力系の差しと状況に応じたレースができるのも強みです。いっぽうで、「逆」のスローペースからの瞬発力勝負となった場合は位置を取っていないとキレ負けするので(高いレベルですよ)、展開の想定をどうするかで印が厚くも薄くもなるのかな、と。

◆パンジャタワー
安田記念2026予想オッズ3番人気は昨年のG1NHKマイルC(東京1600m)勝ち馬で、前走G1高松宮記念4着のパンジャタワー。これはご存知の方も多いですが、昨年NHkマイルCはハイペースで1400m的追走力が問われたレースで、それがハマっての結果で、東京1600mのG1を制している=適性があるとは言えないです。現状1200mから1400mがベストで1600mはチャレンジとなります。その意味では…適性はあるが能力面は?のトロヴァトーレと、能力はあるが適性面は?のパンジャタワーという構図になります。ダービージョッキーになった松山騎手がどうのるか注目ですが、私は積極的に買いたいタイミングではないと考えています。

◆レーベンスティール
安田記念2026予想オッズ4番人気は重賞5勝をほこるレーベンスティール。G1の厳しい展開ではちょっと足りずですが、おととしG1天皇賞秋8着(05)は相手関係を考えれば悪くないし、前走G1大阪杯6着(05)もやはり相手を考えれば悲観する内容ではない…ということで人気の一角に名を連ねます。いっぽうで、この手のG2、G3大将はG1の厳しいペースについていけずの結果としてのG2・3大将であることが多く、昨年のG1マイルCSはまさにそんな結果でした(遠征が?とも言えますが、大阪杯はそれほど負けておらず)。魅力もあり、結果5,6着でもやっぱりね、でもあり…最後まで扱いに苦慮しそうです。

◆アスクイキゴミ
安田記念2026予想オッズ5番人気は、G3アーリントンカップ1着→G1NHKマイルC2着の3歳馬アスクイキゴミ。正直、NHKマイルC4番人気って、、、競馬上手い人多いと思った(過剰人気で負けると思っていた)結果でした。ただ、結果をみれば道中後方にいた馬が上位に来ており、向いた面もあったのかな、と。また、当時騎乗していた戸崎騎手は無類の東京1600m巧者で、今回それがなくなりどうか?また、過去リアルインパクトが3歳で制していますが(あ、乗ってたの戸崎騎手だ)、基本的には持続力が問われると3歳馬は劣る傾向があり飛びつきたくはない、が現状の考えです。




安田記念2026穴馬の可能性は?

安田記念2026で人気上位が想定されるお馬さんたちにアレコレと書いてみました。

その上で、穴馬として魅力=一芸がある馬を拾っておくと…

・セイウンハーデス
・スズハローム
・シャンパンカラー
・オフトレイル

ちょーっと現時点では多いですが…

 

セイウンハーデスは昨年のG3エプソムカップが優秀。天皇賞秋7着、大阪杯5着も悪くなく、4年以上ぶりの1600mがバチーン!とハマるかどうか。

スズハロームは2戦連続大穴で1着の流れは素晴らしく、おととしG2京王杯SC3着やG3CBC章2着からも追走力は問題ないです。あとは…この2走溜めて溜めてズドン!がハマっただけに相手が強くなってどこまで再現できるか。

シャンパンアラーは昨年出遅れが無ければあわや…条件は合うので、やはりバチっとハマるかどうか。

オフトレイルも一芸=末脚がハマれば。

基本的に穴馬に総合力を求めてはいけなく(それがあれば人気している)キラリと光る「一芸」があるかどうか、ハマるかどうかです。

今回、アドマイヤズームなど人気想定馬の回避もアリ(あまり買いたくなかったので人気吸って…に期待していたため残念)、荒れる可能性高いなと。

人気決着ならしゃーない、の精神で狙うところ狙っていきたいですね!

 

以上、安田記念2026考察でした!