こんばんは!

突然ですが…ワイドは馬券において好き嫌いが分かれてくる馬券だと思います。

買い方もよう分からんし、オッズも低いし…といった声も聞こえてきそうですが、メンタル面・考え方で購入点数はある程度増えても良いかな~

とも思っています。そこを今日は書いてみます。

 

世の中には絞ってナンボ、という方もいますが3連系を前提とするならばそれはナンセンス。時代に即していない。手を広げて「変な馬来い」も立派な馬券の買い方。

だって、出遅れ・不利・大外ブン回し・どん詰まり・下手騎乗・かかり…競馬は不確定要素が多いのでどんなに予想力があろうが最後、結局は「運」。勝ち馬だけでなく、3着以内を3頭当てるとなると「運」の要素はメチャクチャ比率高いです。

ここを否定できるならしてみてください。無理ですよね?

 

自分が選んだ馬は出遅れもせず、不利もも受けず、距離ロスなく、詰まることもなく、騎手が理想通り乗ってくれる…どれだけ「強運」なんだと。そう、これも「運」。

だから、3連系は手を広げて(その上で本線に重ねる)、ワイドなどは絞る…といった考えが根底にあります。が!

上記、の通り、ワイドも馬券の買い方として手を広げるのも「アリ」というケースを考えてみようと思います。もちろん少点数でビシ!っが理想ですけどね。

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ワイド馬券も買い方次第【意図次第】では?

上記、ワイドは点数が増えても良いかなーは「堅いレースで人気馬どうし」をたくさん買うって意味ではないです、まず、これは誤解なきよう。

110円、130円、140円で決まるような人気馬の組み合わせを点数増やして勝ったところで…そもそも「ココ」の話ではないですし、どんなに堅いと思っても1点であっても110円なんて馬券は買うべきではありません。

それは、、、3連系の馬券ではなくても競馬に絶対はなく(上記の通り)…

 

そもそも110円の馬券なんて、10回勝って1回でも外したらマイナスですからね。120円だって10回買って外して良いのは1回だけですからね。130円だって8回当ててようやく回収率104%ですからね。

↑こんな小学生でも分かること…

「ソコ」じゃなくてワイドで点数増やしても良いかな~の話は、そして「根底にある」話は…

 

◆ワイドで的中1点欲しい?2点欲しい?

これになります。

当然、ワイドだって1点で的中が無駄馬券なく良いに決まっています。でも本命が来て相手が来なかったら「無理に絞らなければ良かった―」となります。まあこれは欲望との戦いではありますが。

ワイドを2点買って2点とも当てれば当然それが一番良い。

 

そう、相手の信頼度だけでなく、ワイドを1点欲しいか、2点欲しいかで相手をどれだけ絞るか、広げても良いかは変わってきます。

3点買って1点的中より、5点買って2点的中が見込めるか。穴馬から馬券を買うなら8点買っても2点獲りに行きましょうよ!オッズは??…という具合です。

今日のワイドの馬券、買い方に関しての根幹はここです。

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以前より3連複の馬券の買い方に関して…
4番人気以下を本命にしたときに、相手の3頭を自動的に1,2,3人気にすれば2列目は90%以上の確率で成立する…

◎~〇▲☆~印

の、〇▲☆←ここを自動的に1,2,3番人気にする:1,2,3番人気が一頭も馬券にならない確率は7%程度=93%程度の確率で「最低どれか一頭は馬券になる」=2列目は90%以上の確率で成立する。

と、書いています通りワイドにおいても◎を4番人気以下とした時に、相手3頭、1,2,3番人気の3頭を買えば相手抜けは10%以下になります。

 

つまり、的中はできる。ですが、相手が1,2,3番人気だと特に本命馬が4番人気などある程度人気があるとオッズは控えめ。

1点当たっても、相手が1番人気だと3倍程度でトントン位かな?
2番人気で4倍、3番人気で5倍だと…

当っても2点当たらないと回収率200%にもなりません。

 

馬券を買う以上リスクは付き物ですから…

ちなみに上記を考える上で、3連複と違うところ、というよりむしろ逆の点があります。

 

3連複は〇▲☆はどれか「一頭だけ」来てくれればよい
→最後の一頭は人気馬ではなく「別の変な人気薄」が来てほしい。

ワイドは上記の通り相手を1点に絞らず〇▲☆とした時に「二頭」来て欲しい。
→3頭の内2頭が馬券になって欲しい

と、〇▲☆の扱いが大きく変わってきます

 

そう、この点において3連複とワイドでは明らかにスタンスが変わってくるんです。

これが、1点だけか2点欲しいのかの大元になります。

 

もちろん頑張って頑張って8番人気を本命にしました。
相手は〇▲☆の3頭で予算を3等分すれば90%以上の確率で1点は当り、あわよくば2点、、、もあります。

ですが、仮に6頭買ったとして予算を6等分(傾斜しないとしたら)すれば、
高い確率で1点ではなく2点当るなら…(それが1,2番人気ではなく、3,6番人気だったら…)

 

8番人気を本命にしてせっかく好走したのに、、、「10%の確率の1,2,3番人気凡走に当たったら立ち直れない」をカバーでき「ほぼ」1点は当る形を作れて、勝つ高い確率で2点当たる形なら…

私は手を広げてワイドを2点当てに行く方をとります。

 

もちろん6頭ではなく、ハンデ戦、重馬場など荒れる要素が重なるなら8点でも10点でも。ここら辺は「これ」とカッチリ決まった点数なんてなく、状況次第でしかありませんが。

※こう書くと、一定数の読解力の無い方が「それでも1、2点で!」と言うだろうことは分かっていますが、発想の根本が違いますし、予想力があればなんとかなる!…なんてものは理想論、言うことはカッコ良いですが、競馬は想定外の連続であることから目をそむけているだけです。上記の通り。

 

……まあ6点、8点買ってワイドを2点獲りに行くなら、3連複一頭軸で3連複を獲りに行くって発想も正直ありますが(笑)
(もちろん、リターンゼロのリスクも出てきますが)

 

いかがでしょうか?

何が正解といった話ではありませんが、当然究極は1点勝負で的中である事には変わりませんが、それには結構な運が必要。予想力だけでカバーできない部分です。

1,2点でワイド1点的中を目指すのも一つのかたち。
複数買って「ワイド2点」的中を目指すのも一つ。

それが「どっち」か考えず、ただただ点数を増やすことはダメですし、堅い馬券ばかり買ってもダメ。

だから、競馬・馬券は頭を使うものですし馬券の買い方も多種。

脳みそに汗かいて競馬楽しんでいきましょう!!

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