オークス2026予想をしてきます!

 

昨日は平安Sが穴◎ヴァルツァーシャル2着(8番人気)で、多くの的中報告いただきましたー!おめでとうございます^^

私は変に尖らず相手をロードクロンヌにすればよかったのですが笑

 

昨年のオークスでは穴▲タガノアビー3着(10番人気)からの押さえでプラスになったり……やっぱり一定以上の穴馬選定力があると、競馬は楽しいですね(*^。^*)

と、いうことで…

 

note予想のご案内です!

先週のヴィクトリアマイルは張り切って予想(?)したのですが、1,2,3番人気のワンツースリーでは出番なく、、

先の通り競馬予想は尖ってナンボ…というか、楽しくないよね、のスタンスなので(もちろん堅い馬券も買うには買いますが)

今日も楽しんでいきます!

いつも通り…

・穴馬の見つけ方
・人気馬の嫌い方
・予想の入り方

など、あなたの使い方で使い倒して頂けると幸いです。

 

今日は…

1,新潟11R:韋駄天S(テーマ:結果、高配当狙い!)
2,京都11R:都大路S(テーマ:馬連ワイド1点勝負!)
3,東京11R:オークス(テーマ:今年狙う穴馬はこの馬!)

の3レースです。

2026年5月24日競馬予想~オークス含む~

※noteサイト内で閲覧いただくサービスです。
※この記事の後半でオークスの予想のさわりをご覧いただけます。

 

昨年は日和ってタガノアビー本命にできずでしたが(フォロー馬券さまさま)、桜花賞の◎ジッピーチューンの様に、直線脳汁でるような競馬に…期待です。

それでは…

オークス2026予想、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。

オークス2026予想

毎年、予想のさわりは同じようなことを書いている気がしますが…

条件が変わらないので当たり前っちゃあ当たり前ですね。

 

そもそもオークスってどんな位置付けか。

言うまでもなく「全頭お初の距離」をどうとらえるか。
一応牡馬路線との比較でいうと…

■牝馬路線
桜花賞(1600m)→オークス(2400m)

■牡馬路線
皐月賞(2000m)→ダービー(2400m)

まあ、みたまんまですが…牝馬のクラシックロードの方が厳しい距離変化なわけです。

 

とはいえ――。

「同世代同士の戦い」となると、距離適性だけでなく、純粋な能力の差で結果が左右されるケースもあります。

あくまでも、「前提として」適性を見る、というのが基本です。

 

リバティアイランドも、2400mがベストというタイプではなかったですから。

でも能力が飛び抜けていたからこその勝利。

 

というわけで、オークス2025の予想の組み立て方としては――

◆桜花賞組
→2400mという長距離への対応力(スタミナ)があるかどうかをチェック。

◆桜花賞以外からの組は
→そもそも能力面で通用するか?(スタミナがあることは大前提でスピードがあるか)

こういう整理をしておくと、予想も組みやすくなります。

もっとも、3歳牝馬という若い世代ですから、スタミナの有無といっても実際に2000m以上を経験している馬の方が少数派。

そして2000mと2400mとでは、要求される適性もガラッと変わってきます。

 

このあたりが、また難解なところなんですよね。

 

で、過去10年で6番人気以下の穴馬として好走した馬をみてみると…

※人気/枠ー馬番/通過順/上り3ハロン(1~3位は①②③)

■2025年・18頭立て・良馬場・2:25.7
3着タガノアビー/10番人気/7-13/18-18-18-17/33.5①

→前走G2フローラS(2000m)5着、それまで3戦全て上がり最速
→先々:昨日3勝クラス勝利

■2023年・18頭立て・良馬場・2:23.1
3着ドゥーラ/15番人気/7-13/14-13-14-14/34.1②

→前走G1桜花賞(1600m)14着
→先々G3クイーンS(1800m)1着、G1秋華賞(2000m)4着→3歳までの戦歴で引退

■2022年・17頭立て・良馬場・2:23.9
2着スタニングローズ/10番人気/1-2/5-5-4-4/34.4③

→前走:G3フラワーカップ(1800m)1着
→先々:G1秋華賞(2000m)1着、G1エリザベス女王杯(2200m)1着

■2021年・18頭立て・良馬場・2:24.5
3着ハギノピリナ/16番人気/4-8/17-17-15-12/34.3②

→前走:1勝クラス(2200m)1着
→先々:2勝クラス勝てず

■2020年・18頭立て・良馬場・2:24.4
2着ウインマリリン/7番人気/2-2-2-4/8-16/34.0

→前走:G2フローラS(2000m)1着
→先々:G2日経賞(2500m)、G2オールカマー(2200m)1着、G1エリザベス女王杯(2200m)1着

3着ウインマイティー/13番人気/4-7/7-5-5-4/34.1

→前走:OP忘れな草賞(2000m)1着
→先々:G3マーメイドS(2000m)1着、2着、G2京都大賞典(2400m)3着

■2019年・18頭立て・良馬場・2:22.8
2着カレンブーケドール/12番人気/5-10/4-4-4-4/35.1

→前走:OPスイートピーS(1800m)1着
→先々:G1秋華賞(2000m)2着、G1ジャパンカップ(2400m)2着、他。

■2017年・18頭立て・良馬場・2:24.1
2着モズカッチャン/6番人気/1-1/6-6-6-5/34.1②

→前走:G2フローラS(2000m)1着
→先々:G1秋華賞(2000m)3着、G1エリザベス女王杯(2200m)1着、3着

馬券になった30頭の内、8頭が穴馬。

そしてその内7頭が「桜花賞路線以外」=1600m以上の戦歴&好走があった=桜花賞メインで目指していた馬より、距離の面で見えているものがあったといえます。

 

穴馬で考えるなら一芸=体力は持っていることが大前提。

 

言い換えると、それまで桜花賞路線で活躍できるようなスピードは無かったから人気になっていないけれど、ポテンシャルはあった=世間に能力が知られていないから人気が無かった馬たちです。

で、これに加えてオークスの直線で何が起きているか…ですが、、、

 

ちまたでは(?)先行馬には厳しいレースと言われていますが、単純にスピード優勢で前に行ってしまう=スタミナがない馬は止まる…という当たり前のことを言っているだけです。

付け加えるなら、スタミナはあるけれどスピードがない馬も止まったようにみえますが、ただ脚が遅いだけです。

だから先行馬だからだめ、差し馬だからよいって話ではないですのでお気を付けください。

 

で、今年のメンバーを落とし込んでいくと…

ロンギングセリーヌが逃げて、トリニティ、リアライズルミナス、スタニングレディあたりが続く形かな、と。やりあうことはないでしょうけれど、それぞれが溜めたところでキレるワケでもないので淡々とレースは進むかと。

 

そうなると………

以降はnoteでm(__)m

2026年5月24日競馬予想~オークス含む~

いや~

昨日の平安S◎ヴァルツァーシャルは渾身だったのですが、2列目で欲が出すぎました、、、笑

今日は2列目もビシッと決めて、花火をあげたいです。

以上、オークス2026予想でした!