
ゆるっと今週も、思い出深いレースのことを気分に任せて書いてみようと思います。
・2012
・2016
・2019
意図的ではないですが、2010年代から3つピックアップしましたー
■2012年
これはもう……「ワープ」ですね。
そう、ゴールドシップ大先生が勝ったレース。
発表は稍重でしたがちゃうやろって感じの劣悪馬場で、各馬が外々を通る競馬を選択(開催最終で内がそもそも荒れていた)。
最後方からの競馬になり、ほぼ絶望的な状況…でしたが、
・内:劣悪馬場だか距離ロスなし
・外:走りやすい馬場だが距離ロス大
各馬は後者を選択するなか、ただ一頭「内」を選択。
何が起きたか?最後方にいたはずのゴールドシップが直線向いたらひょっこり前々にいた。
え?どこからきた??
と、競馬ファンも、他の騎手も思ったレースでした。
これができたのは、ゴールドシップが荒れ馬場をまったく苦にしないというタイプだったから。
これを(年代が違いますが)コントレイルにやれと言われてもできなかったと言えますね。
■2016年
ハイレベル世代と言われ、弥生賞も伝説的3強レースとなった年…
ディーマジェスティが勝ったレースです。
弥生賞の1,2.3着馬=マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネル、きさらぎ賞の勝ち馬サトノダイヤモンド、スプリングSの勝ち馬マウントロブソンなど粒が大きく数もそろった年。
誰が勝つのか、ちょっとした展開の違いで……と思っていたら、展開がちょっとしたものではなくゴリゴリのハイペースに。
各馬が死力を尽くして直線戦っているなか……
8番人気に甘んじていたG3共同通信杯の勝ち馬ディーマジェスティが一気の末脚で差しきり。
キレずバテずの脚を最大限生かせたレースでした。
終わってみたら一桁着順に一桁人気が全て入る珍しレースだったことも記憶しています。
レース後、「(観るの)疲れた」と感じた思い出があります。
■2019年
圧倒的1番人気のサートゥルナーリアが勝ったレース。
ですが、(いつもどおり)私の本命は違う馬で……◎ヴェロックスでした。
当時、データ派と言いう名のただの数字遊びをしている方々がこぞって、LS経由はーとか、ルメールに捨てられたーとか言っていましたが、チャンスがあるのはこの馬だと思い本命に。
結果、2着でしたがしっかりと本線での的中ができた……という、なんというか「やってやった感」があったレースでした。
皐月賞ごくごく冷静なPAT馬券と現地遊び1万円馬券。 pic.twitter.com/ROdIazHjDC
— 190→IKU (@ikuo1983) April 14, 2019
普段はそんなに金額をかけませんが、現地にいっていたので、レジャー代として1万円を通常馬券にプラスして買っていました。
懐かしい…
と、まあ、思い出の種類もバラバラですが、春のクラシックは華やかさがあって好きですね~
今年はどんなレースが見られるのか…楽しみですね!
それでは……今週も一週間お疲れ様でした!

