
目黒記念2026予想をしていきます!
今日はダービーですね^^
競馬関係者にとってはダービーはお祭りなのかも知れないですが、私としては…
日本ダービー:華
有馬記念:お祭り
なんですよね。
だから、華やかに、艶(あで)やかにたのしみたい( `ー´)ノ
先週のオークスは今村騎手の勝利で、華やか&お祭り感両方ありましたがその裏っ側のnoteで…
◆韋駄天S
1着◎エコロレジーナ(3番人気)
2着〇アメリカンステージ(1番人気)
3着△モズナナスター(8番人気)3連複 5,760円
ここは、狙い通りの本線で的中( `ー´)ノ
と、大きな馬券ではありませんが、本線で良い的中ができました^^
そういえば昨年のダービーdayは
◆安土城S
1着△ラケマーダ(6番人気)
2着〇グレイイングリーン(8番人気)
3着◎アスクワンタイム(10番人気)ダービー前の一撃!( `ー´)ノ
クロワデュノール&北村友一騎手おめでとうございます🎉◎ジョバンニで◯△▲でした🤣
ただ、note2戦目の安土城Sの決め打ちがハマってくれましたー大穴◎アスクワンタイムから◯△◎✨追加の重ね買い忘れたのは悔しいから内緒です、、さて、最後目黒記念どうなるかなー pic.twitter.com/KFUOTyNTS7— 190→IKU (@ikuo1983) June 1, 2025
3連複57,390円
で、ドカン!と行きましたね~
今週はG1で、ダービーで…と行きたいですね~
今日のnote予想は…
1,東京10R:むらさき賞(テーマ:人気急落の大穴馬から!)
2,京都10R:安土城S(テーマ:展開を味方に!な穴馬から!)
3,東京11R:日本ダービー(テーマ:条件を味方に一撃!の大穴から!)
の3レースです。
※この記事の後半で、日本ダービー2026の予想のさわりまで読めます。
いつもどおり、
・穴馬の見つけ方
・人気馬の嫌い方
・予想の入り方
など、あなたの使い方で使い倒して頂けると幸いです。
2026年の日本ダービーday、競馬楽しんでいきましょう!!!!
それでは(?)目黒記念2026予想&日本ダービー2026予想(途中まで)です。
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。
目黒記念2026予想
目黒記念は日本ダービーの後に行われるようになってから
「異様な雰囲気」
で行われるレースです。
・ダービーを外し、目黒記念=最終レースで取り返そうと血走った目で観る
・お祭り騒ぎのテンションで楽しむ
=興奮冷めやらぬ異様な雰囲気
騎手だって例外ではないですよね。
悲願のダービー制覇した騎手もいれば、「また」叶わなかった騎手もいる(これが多いか)、ダービーで騎乗できなかった騎手もいる……
年イチのどくどくの雰囲気で行われるレースなので……
ドスローの前残りレース
が頻発していたりもします。
ただ、これはひねくれた発想かもしれませんが、さすがに「そろそろ」各陣営がそのことを考えてくる=前々に行く馬が出てくるorスパート位置が早くなるのではないかと。
終わってみたら「今年もドスロー」となるか、「さすがにタフなレース」となるか。
今年は後者にしてみようと思います。
で、馬券戦略的には昨日のアハルテケSのように、一定以上信頼がおける人気馬を軸に、2列目に穴馬引っ掛けて、3列目次第で跳ねる!のスタンスで。
昨日は1番人気でも堅いと思ったテーオーパスワードに◎を打って、、、
1着◎テーオーパスワード
2着 ジンセイ(10番人気)
3着〇ロジアデレード(9番人気)
4着☆マーズオデッセイ(6番人気)
5着▲ナイトアクアリウム(5番人気)
ジンセイがいなければ、超ドヤれたのですが、まあそれはそれ。1番人気の120円複勝になんか興味ないので、方向性良かった!ジンセイ拾えていたらよかった!とポジティブに。
まあこのレースは2番人気のジェイパームスが怪しかったので比較的馬券は買いやすかったのですが。
で。
目黒記念は比較的人気馬が少なくてもアハルテケSよりはしっかりしていそうですが、そこはダービー後&ハンデ戦。
すんなり決まってくれないことを期待して…
◎ファイアンクランツ
体力系持続力系の馬で、目黒記念のテーマにピッタリ。
差し遅れはありそうですが、例年より前への意識が強くなる前提の予想なので、しっかり脚が届く=究極のバテ合いで最後まで走れるとして買います。
2列目は先の通り穴馬で固めて…
〇ミラージュナイト
菊花賞でコンマ5秒差6着はここでは誇ってよく、昨年夏札幌2000mで2連勝したように、耐久性ある脚をつかることは武器。ある程度の位置を取って長くよい脚を活かしたいところ。
▲アマキヒ
昨年のG2青葉賞は、コンマ2秒差5着で、コンマ1秒差2着のファイアンクランツとはコンマ1秒差。
キレる脚はありませんが、ここ3戦2500m2着、3000m1着、2600m3着とスタミナ十分。
武豊騎手が昨年同様内目を通って抜けてくる。
☆ヴェルミセル
差しが届く前提なので大穴はこの馬。少なくてもここ数戦戦っていた相手のレベルは一番高く、あとは展開が向くかどうかだけ。
ゴンサルベス騎手へのノリ変わりで新たな面が出てくれば。
目黒記念2026予想・印まとめ
◎ファイアンクランツ
〇ミラージュナイト
▲アマキヒ
☆ヴェルミセル
△ウィクトルウェルス
△ダノンシーマ
△キングスコール
△ハーツコンチェルト
△キングズパレス
馬券は3連複◎~〇▲☆~印で高め来い~!も良いですし、3列目をダノンシーマまで絞ってゴリゴリ重ねれば、人気馬2頭+穴馬の馬券に多めにかけられる。
まあ、ウィクトルウェルス、ダノンシーマは昨日のジェイパームスよりは信頼置けそうなので、それが良いかもしれないですね。そう考えると初めから6点にすべてを賭けるのもよし、手広く→絞ってもよし。
ダービー後の異様な雰囲気で穴馬2頭好走に期待して楽しむのもよし。
楽しんでナンボですね!
日本ダービー2026予想
日本ダービーを予想するうえで(よく、オークスとの比較として書いてきたことですが)、クラシックルートに関して再確認をしておきましょうか。
■牝馬路線
桜花賞(1600m)→オークス(2400m)
■牡馬路線
皐月賞(2000m)→ダービー(2400m)
まあ、みたまんまですが…牝馬のクラシックロードの方が厳しい距離変化なわけです。
これは「距離のギャップ」に関して言いたいことを書いたワケですが…
プラスして「最後まで走り切る体力」そしてそれがある前提での「末脚/キレ味」が重要としてオークスの予想のべーすにしています。
……
…
ってことは、それダービーにも当てはまるんじゃない!?
って思いますよね。
私だったら思います。
でも、そうでもない、が実のところ。
(もちろん、そうじゃないと言う意味ではなく)
次に…
先ほどオークスでは、「最後まで走り切る体力」そしてそれがある前提での「末脚/キレ味」が重要と書きました。
言い換えると上がりが速い馬に魅力あり、ってこと。
それが指し示すように過去10年オークスで上がり最速馬の結果は…
【7,1,2,2】
※先日のオークスまで反映させた過去10年
※10頭になっていないのは上がり最速タイがいるから
※1着7頭、2着1頭、3着2頭、4着以下2頭の意味
まあ、「良い感じ」で好走、そして勝率もなかなかです。ちなみに今年の上がり最速はジュウリョクピエロで1着。
いっぽうで、同じ東京2400mで行われるダービーに目を向けてみると…
【2,2,2,6】
※昨年ダービーまで反映させた過去10年
※10頭になっていないのは上がり最速タイがいるから
ガクッと、ガックーーーンと成績が落ちます。
勝ち馬が7頭→2頭に。そして馬券になっていない馬が増えています。
これがなんでか…ってのを端的にいうと
・距離延長でスタミナに不安がある馬が多いオークス
・スタミナは(おそらく)大丈夫な馬が多いダービー→勝ちに行くため最後に体力を温存させて起きたい→落ち着いたペース
↓結果
体力が残っている馬が多いから位置取り勝負=どれだけ前から・どれだけ良い脚を使えるかの勝負になるわけです。
先の…
【2,2,2,6】
が示すことは「届かない位置から上がり最速を使っても価値は無い」と言う事。
ちなみに
2025年の上がり最速はエリキングで5着。
2024年の上がり最速はレガレイラで5着。
2023年の上り再読はベラジオオペラで4着。
3年連続馬券を外しているので、直近の傾向としても……
体力が残っている馬が多いから位置取り勝負=どれだけ前から・どれだけ良い脚を使えるかの勝負
であることが分かりますよね。
だから、新聞でも、ネットでもある程度の位置取りが重要的なことが書かれているわけです。
ちなみに、これは【過去】「ダービーは内枠有利」と言われてきたこととリンクするもので…
内の馬場が悪いということがない&各馬の体力が残っている
↑
この条件なら、ロスなく回って来た馬の方が良いのは当たり前ですよね?
最近、内枠での好走が少ないのは、ノーチャンスの馬だったり、適性が合わなかったりと枠順云々の話以前の問題だから。
でも、内枠注目されるでしょう?だから良くも悪くも目立つ。
では次に、過去10年のダービーの結果をみておくと…
※人気/枠ー馬番/通過順/上り3ハロン(1~3位は①②③)
■2025年・18頭立て・良馬場・2:23.7
1着クロワデュノール/1番人気/7-13/4-3-2-3/34.2
2着マスカレードボール/3番人気/8-17/8-8-7-7/33.7②
3着ショウヘイ/6番人気/1-2/3-3-4-4/34.3
どんなれレースだった?
→1番人気クロワデュノールが前々から押し切るレース。
2着マスカレードボールの後の活躍からも非常に上位のレベルが高いレース。
5着が「届かない位置から上がり最速の脚を使った」エリキング
■2024年・18頭立て・良馬場・2:24.3
1着ダノンデサイル/9番人気/3-5/4-3-6-4/33.5③
2着ジャスティンミラノ/1番人気/7-15/2-3-2-4/33.9
3着シンエンペラー/7番人気/7-13/8-7-9-9/33.4②
どんなレースだった?
→スローペースからの捲り、残り1000mのロングスパート合戦。
内・前にいた馬(で持続力ある馬)のワンツーで、後方からグイグイとキレずバテずのシンエンペラーが伸びてきた。
上がり3ハロン1位は「届かない位置から脚を使ったレガレイラ」。
■2023年・18頭立て・良馬場・2:25.2
1着タスティエーラ/4番人気/6-12/4-4-4-4/33.5
2着ソールオリエンス/1番人気/3-5/6-6-6-6/33.3
3着ハーツコンチェルト/6番人気/6-11/16-14-6-6/33.4
どんなレースだった?
→超スロペースで前にいた馬でちょっと速い脚が使える馬が好走しただけ(後ろの馬にはノーチャンス)。
上がりタイムだけみれば例年より速いですが上位3頭どの馬も上がり3ハロントップ3には入っておらず。
後方にいた馬は届かない位置から速い脚をつかっただけ…という位置取り勝負だった。
■2022年・18頭立て・良馬場・2:21.9
1着ドウデュース/3番人気/7-13/13-14-14-14/33.7②
2着イクイノックス/2番人気/8-18/16-16-16-14/33.6①
3着アスクビクターモア/7番人気/2-3/2-2-2-2/35.3
どんなレースだった?
→デシエルトがハイペースで逃げ、後方から地力&末脚のあるドウデュースとイクイノックスが差した。
3着は厳しいペースを先行した「後の菊花賞馬アスクビクターモア」=スタミナ系先行馬。
■2021年・17頭立て・良馬場・2:22.5
1着シャフリヤール/4番人気/5-10/7-7-11-9/33.4①
2着エフフォーリア/1番人気/1-1/3-4-9-9/33.4①
3着ステラヴェローチェ/9番人気/6-11/13-14-13-12/33.4①
どんなレースだった?
→ダントツ人気のエフフォーリアが早めにしかけゆっくりと構えたシャフリヤールが最後差した。
3着は後方から一発に賭けた皐月賞3着のステラヴェローチェ。位置取り違えど3頭の上り3ハロンが同じという学ぶところが多いレース。
■2020年・18頭立て・良馬場・2:24.1
1着コントレイル/1番人気/3-5/3-3-5-4/34.0①
2着サリオス/2番人気/6-12/10-10-10-11/34.1②
3着ヴェルトライゼンデ/10番人気/3-6/5-5-7-7/34.7
どんなレースだった?
→落ち着いた流れで内+先行決着。サリオスは自力で2着と頑張った。
■2019年・18頭立て・良馬場・2:22.6
1着ロジャーバローズ/12番人気/1-1/2-2-2-2/35.1
2着ダノンキングリー/3番人気/4-8/5-5-5-3/34.5
3着ヴェロックス/2番人気/7-13/7-7-7-8/34.3③
どんなレースだった?
→2番手で競馬したロジャーバローズが粘り込んだ。こうなると「前」にいたダノンキングリーには向いたレース。
3着ヴェロックスは直線一度サートゥルナーリアに買わされるが、向こうが勝手にバテた結果差し返す形に。
「最後まで脚を使う」重要性がみえてきますね。
■2018年・18頭立て・良馬場・2:23.6
1着ワグネリアン/5番人気/8-17/4-5-6-4/34.3
2着エポカドーロ/4番人気/6-12/1-1-1-1/34.7
3着コズミックフォース/16番人気/4-7/4-3-2-2/34.7
どんなレースだった?
→落ち着いた流れになり内+前前提のレース。外枠から上手く先行させたワグネリアン+逃げ、2番手でコーナーを回った2頭が上位。
■2017年・18頭立て・良馬場・2:26.9
1着レイデオロ/2番人気/6-12/13-14-2-2/33.8
2着スワーヴリチャード/3番人気/2-4/7-7-7-5/33.5③
3着アドミラブル/1番人気/8-18/15-17-13-12/33.3①
どんなレースだった?
→お散歩のようなスローペースを痺れをきらしレイデオロ/ルメール騎手がまくり2番手に。
そうなると内の好位にいたスワーヴリチャードには良い流れとなり「ぶん回し」した1番人気アドミラブルは3着まで。
■2016年・18頭立て・良馬場・2:24.0
1着マカヒキ/3番人気/2-3/7-8-8-8/33.3②
2着サトノダイヤモンド/2番人気/4-8/7-7-6-7/33.4③
3着ディーマジェスティ/1番人気/1-1/9-10-8-10/33.3②
どんなレース?
→ハイレベルな世代で誰が勝っても納得の稀有な年。
ペースが落ち着いたことである程度の位置から速い脚が問われるレースになった。
上り3ハロン1位のリオンディーズは後方すぎて「届かない位置から」脚を使った。
長々と書いてきましたが…
「届かない位置から上がり最速を使っても価値は無い」
これが、ダービーあるあるです。
ちなみにおととし、穴☆馬として狙ったダノンデサイルはスタート直後、鞍上横山典騎手が「押して」インの好ポジションを取りにいってのあの競馬。
過去、ワンアンドオンリーで勝利した時も、皐月賞では届かない位置から物凄い脚を使った馬を「押して」インの好ポジションをとっての勝利でした。
内の馬場が悪くないなら、このベテラン騎手の動きから何が重要なのか、見えてきますよね。
(もちろん、馬場状態、展開、他の馬の動き、など総合して考える必要がありますが)
で、ようやくここから、2026年の出走馬をみていくわけですが…
何が何でもの確たる逃げ馬不在。皐月賞を勝つために逃げたロブチェンは逃げなくても競馬ができる馬。
2着だったリアライズルミナスは逃げたくないが前々に行きたい(キレる脚がない)……となると、ロブチェンが外枠だし再度出していきつつ、他の馬の奇襲があればどうぞどうぞするスタンスかな、と。
その他の馬の奇襲って、じゃあ誰なの?はちょっと想定しづらいですが、、、前半はスローペース濃厚。
で、そのまま行くとキレる脚がない馬はただただ出走して、キレ負けして何もせず終わるだけになるので残り1000~1400mでいかに早く走るかの耐久力戦になると考えます。
そうなると……
……
以降はnoteでm(__)m→2026年5月31日競馬予想~日本ダービー含む~
いやーフルスイングしました( `ー´)ノ
当たるときも外れるときもは華々しく(多少フォロー馬券買いますが)!楽しみます。
それでは…今日も競馬楽しんでいきましょう!

