こんばんは!

まったりフライデー(言いたいだけ)という事で自由に書いていきたいと思います。

まったくかすりもしなかった中山金杯と、京都金杯。

共に難しかった(から外したという事にしておく)と言え、「はい、次!」と再度新たな気持ちで週末の競馬に臨んでいこうと考えています。

 

でも、そんなレースでしたがキラリと光った騎手2名京都金杯より。合わせて【共通する話題】を掘る為に、年ジャニーズタレントの「生き残り」の術に関して思うところを。

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【京都金杯】

1着ケイデンスコール/岩田(父)騎手

「最高ですね。狙ったレースでしたし、枠順もそうですし、馬がこらえてくれたということもあります。本当に一発勝負のレースがドンピシャにあたってゴールまで本当に頑張ってくれたと思います。前走は東京でそれほど負けていなくて今回は前走以上の追い切りができていました」

レース動画を観返して頂くと、インの好位でじっと我慢し脚を溜め、直線前をさばいてグングン加速。コメントの通り会心の騎乗といったところですね!

 

岩田父騎手は昨秋スワンステークスでも11番人気カツジで逃げて優勝と、全盛期ほどの馬質でないことは確かですが「だからこそ、したたかに」狙っていけている。

もちろん元々「イン突きの岩田」としての力あっての事ですが、観ていてしびれました。

 

3着エントシャイデン/川須騎手

「具合が良いことは分かっていて、一か八かやってみようと思っていました。良いスタートを切ってくれて、いい感じでしぶとく頑張ってくれました。出し切っての3着だと思います」

これは若手やくすぶっている騎手へのお手本的レース。人と同じ、前に倣えのレースをしていてはダメ。体調が良かったとしても元々足りない馬だったらいつもよりちょっと結果が良いだけで終わっていたと思います。

 

でも先行馬が少ないレースでしたから「一か八か」思い切ってのレース。

これができるかできないかは大きいです。実際3着に負けたとはいえ清々しさを感じるまでのコメントですよね。やり切った感でています。

これが体調が良かったとしてもいつもと同じレースでちょっと直線頑張ってくれてちょっと着順良かったら「ただの人」なわけです。

岩田(父)騎手とは立場が違いますが、「爪痕を残す」と言う意味でこの以上は関係者に強く印象付けられたと思います。

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【ジャニーズ】

で、爪痕を残すではありませんが騎手同様「生き残り」は芸能界も一緒。

 

ジャニーズも女性アイドルも同じで、「ただ格好良い」「ただカワイイ」では埋もれて終わり。事務所がごり押ししても必ず頭打ちになります。

もちろん「とびぬけた容姿」なら話は違うのかもしれませんが。

 

そんな中、もともと知ってはいましたが自己マネジメントというか生き残りのためにここ1年?半年?それまでの努力が開花した…ABC-Zの河合郁人さん。

テレビで観た事ある方もいると思いますが、先輩ジャニーズのモノマネでブレイク。

 

それも「ただのモノマネ」ではなく「イジりモノマネ」という、ジャニーズの外にいたらやりづらく、またジャニーズの中にいても手を付けづらいポイントを上手くついた芸(?)で突き抜けました。

・ただの似ているモノマネ
・後輩が先輩をイジるモノマネ

どっちが面白いかですね。

 

しかもそのイジりは一般視聴者が見て「何かわかる!」という絶妙なポイント。その人が本当にそうするかどうかではなく「その人がやったらこうなるだろう」を見事に突いたものだと思います。

 

ややザックリした情報で恐縮ですが、先日とあるバラエティー番組で、「今年が勝負」というタレントさんが独自の生き残り術を話していました。

もちろん今年が勝負と言っているように2020年に大きくハネた人たちで、何かの力に乗っかったのではなく「自分で切り開いた」人たちですから…

 

「普通に勉強になりました」

その細かな方法は割愛しますが、総じて言えることは「差別化」です。

いかに目立つか、いかに印象に残るか、いかに覚えてもらうか。

 

「差別化」です。

先ほどの川須騎手の話ではありませんが、「ただ回ってくる」だけでは埋もれます。

どうようにアイドルタレントも毎年、毎月のように新しい人が出てくるなかで「生き残る」為には絶対に「差別化」が大事。

 

河合郁人さんは「人がやらないこと」=「先輩のイジりモノマネ」で差別化。実際「誰もやっていなかったから」と話していましたし、確実に「したたかに」生き残りの為狙ってブルーオーシャンを開拓しました。

でも、先輩に怒られないのか?って心配になりますよね。

 

当然、ポッとでの17.8の小僧がやったら先輩ブチギレ案件となりますが、河合郁人さんは「ジャニーズナンバー1のジャニーズ好き」として自分の立ち位置をしっかりと作った上での「GO」でした。

ね、ちゃんと考えてやっているでしょう?

 

また、10年くらい前から芸人さんの飲み会に参加して盛り上げ方やその先輩の情報を学んでメモを取り今に活かしているという勉強家。

センスで、ぽっと出で売れるとこうしたバックボーンがなく、すぐに消えていきますが、「用意周到」だから怒られる芸でもかわいがられ、また世間にも受け入れられるのではないのかな、と。

 

何を真面目に語っているんだって話ですが、京都金杯で川須騎手の思い切りよい騎乗をみてほぼ同時に、河合サンの話を聞いてリンクしたので、書いてみました。

このブログを読んで頂いている方はとうぜん騎手やタレントさんはいませんが、サラリーマンでも一緒だと私は思っています。

 

人と同じじゃダメ(はっちゃけろと言うわけではなく)。人と違う何かを自分のフィールドで出さないと…ですです。

という事で(?)2021年もたいへんなスタートとなっていますが、競馬ができることに感謝して日々過ごしていきましょう!

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