
菊花賞2026予想をしていきます!
この前、考察の記事でも書いたのですが…3冠がかかったレースの思い出として、、、
コントレイルが3冠決めたレースはアツかったですね。
コントレイルがアリストテレスと1,2着争いしているのは分かった。でもこちとら穴◎ディープボンドの3,4着争いで忙しいじゃーーーーーーーー( `ー´)ノ
……で4着でした。
ディープボンドさんには、京都新聞杯でお世話になったのがスタートで、一番大きかったのは天皇賞春の2,3着付けかな~
書いていてめっちゃ懐かしかったです。
世の中的にはコントレイルの1,2着争いなんでしょうけれど、大事なのはコッチ。
と、いうことで、今年も大事なのは自分の本命馬!として楽しもうと思います。
で、今日のnote予想は…
1,新潟11R:ルミエールAD(テーマ:2つの恩恵から狙う穴馬!)
2,東京11R:神無月S(テーマ:単勝、ワイド1点勝負!)
3,京都11R:菊花賞(テーマ:今年狙いが立つ穴馬から勝負!)
です。
※この記事の後半で菊花賞予想のさわりまで読めます。
※noteサイト内で閲覧いただくサービスです。
秋のG1はここまで…
●スプリンターズS
7着◎エーティーマクフィ(8番人気)
●秋華賞
◎中止スウィートハピネス(11番人気)
先週は、まあしゃーないとして、ボチボチあたりが欲しいですね~
(春は、FB、高松宮記念→桜花賞の3戦目でドカン!ときた)
それでは…菊花賞2026予想、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。
菊花賞2026予想
菊花賞予想の根幹は、毎年同じようなことを書いているので、コピペ…復習しておきましょうか。
ーー
まず、大前提としてですが、菊花賞は天皇賞春ほど明確に距離適性が問われるとは言いづらいんです。
菊花賞3000m、天皇賞春3200mの200mの差がそうさせているワケではなくて…
・菊花賞
→3歳クラシック最終戦、一生に一度、出られるなら出たい
・天皇賞春
→一定以上の適性が見込まれるから出る
これにつきます。
私は、よく使う例ですが…エアスピネルという晩年マイルで活躍した馬がいます。G1マイルCS2着、G1フェブラリーステークス2着がある強いお馬さんですが…
この馬、菊花賞3着なんです(皐月賞、ダービー4着)。
まあ、最強世代と呼ばれるハイレベルな世代だったのでアレですが、晩年1600m主戦場にするような適性を持っている馬も、好走できる。
こういえば、ポテンシャルがあれば、同世代の距離手探りの3000mならなんとかなる(ただし、騎手は重要/エアスピネルは武豊騎手)ということです。
だから、
距離適性ガー
ってのは、間違ってはいないですが、それだけで予想をするのはちょいと違うかもよ、という話ですので、予想をする際はご注意ください。
ポテンシャルの方が大事。
で、これがベースにあるワケですが、距離適性が重要ではないという意味ではないです。
だって、走れない馬は走れないから。
ちなみに、菊花賞で過去好走した「穴馬」を見てみると…
(人気馬は見ても意味ないです。だってそもそも能力があるはずの馬たちですから)
■2025年
3着エキサイトバイオ(13番人気)/荻野騎手
位置取り:4-5-2-1
臨戦:あずさ勝2着(2000m)→G3ラジオNIKKEI勝1着(1800m)
メモ:昨年時点では後付けですが、レイデオロ産駒=長距離適性高い■2024年
3着アドマイヤテラ(7番人気)/武豊騎手
位置取り:15-12-2-1
臨戦:2勝クラス2着(2600m)→2勝クラス(2200m)1着
メモ:G2京都新聞杯4着(2200m)※
■2022年(阪神開催)
2着ボルドグフーシュ(7番人気)■2021年(阪神開催)
3着ディヴァインラヴ(6番人気)
※■2019年
2着サトノルークス(8番人気)/福永騎手
位置取り:10-11-12-7(上がり1位)
臨戦:G1ダービー17着(2400m)→G2セントライト記念2着(2200m)
メモ:LSすみれS1着(2200m)■2018年
1着フィエールマン(7番人気)/ルメール騎手
位置取り:7-7-5-6(上がり1位)
臨戦:500万下1着(1800m)→G3ラジオNIKKEI勝2着(1800m)
メモ:1800mまでしか経験なし3着ユーキャンスマイル(10番人気)/武豊騎手
位置取り:9-9-10-10(上がり1位)
…G2京都新聞杯6着(2200m)→1000万下1着(2200m)■2017年(極悪馬場)
2着クリンチャー(10番人気)/藤岡佑騎手
位置取り:11-11-7-2
臨戦:ダービー13着(2400m)→セントライト記念9着(2200m)
メモ:OPすみれS1着(220m)3着ポポカテペトル(13番人気)/和田竜騎手
位置取り:9-7-7-3(上がり3位)
臨戦:2勝クラス6着(2000m)→2勝クラス1着(2200m)
メモ:1勝クラス1着(2400m)※超ドロドロ馬場
■2016年
2着レインボーライン(9番人気)/福永騎手
位置取り:14-14-16-12(上がり2位)
臨戦:G1ダービー8着(2400m)→G2札幌記念2着(2000m)
メモ:G1NHKマイルC3着(1600m)3着エアスピネル(6番人気)/武豊騎手
位置取り:3-3-5-5
臨戦:G1ダービー4着(2400m)→G2神戸新聞杯5着(2400m)
メモ:G1皐月賞4着(2000m)
大枠の共通点は、TOPジョッキーの長距離力でしょうか。
面白いのは、ドロドロ極悪馬場以外で好走した(京都競馬場)穴馬6頭は…
武豊騎手3頭
福永騎手2頭
ルメール騎手1頭
わーお。
わーーーお。
わーーーーーーーお。
昨年のエキサイトバイオは(失礼ながら)荻野騎手でちょっとカテゴリーは違いますが、長距離は騎手…というのは人気薄の好走でこそ示されているといえます。
人気馬は走っても参考にならんからね。
※荻野騎手は前走のラジオNIKKEI賞で騎乗して、連続騎乗だったという強みあり、です。
こう考えると…
・TOPジョッキー
・重賞勝ち馬
・連続騎乗(初乗りではない)
非常にシンプルなモノが見えてきますね。
で、ちょいと長くなってきたので、今年の出走メンバーに当てはめていくと…
まず、いうまでもなくロブチェンの3冠が注目の的です。
各馬、しっかりとマークする&(色気を持っている馬は)倒すことを考えます。
ロブチェンに騎乗する松山騎手が一番避けたいのはなんだか分かります?
(私の想像ですが…)
差して届かず、です。
出し切らず負けるのは当然悔しいですが、それが3冠かかったレースだったらなおさらですよね。
そう、考えるとドッシーンと構えて悠長な競馬をするとは考えづらく(というか、前でもある程度後ろでも競馬ができるって時点で凄い事ですが)、少なくても残り1000m~は前々での競馬をしてきます。
・早めに動く
・包まれないよう外へ出す
ただでさえ、後半勝負になりやすい菊花賞で、ダントツの人気馬、3冠かかった馬が早め早めに動くわけですから、全体が動きます。
そう考えると……
……
…
以降は、noteでm(__)m
結果はどうなるかは分かりませんが、今回はとてもすんなりと狙いが立ちました。
こっちの都合なんかしったこっちゃないでしょうけれど、これでビシッと決まったら気持ち良いですね^^
以上、菊花賞2026予想でした!

