菊花賞2026予想オッズ人気上位馬に対してアレコレとイチャモンを付けて、凡走の可能性を探り、そのアラを突けそうな穴馬を探っていこうと思います。

 

菊花賞かぁ…

いろいろ思い出があるレースですが、外したレースから選ぶと…

コントレイルが3冠決めたレースはアツかったですね。

コントレイルがアリストテレスと1,2着争いしているのは分かった。でもこちとら穴◎ディープボンドの3,4着争いで忙しいじゃーーーーーーーー( `ー´)ノ

 

……で4着でした。

ディープボンドさんには、京都新聞杯でお世話になったのがスタートで、一番大きかったのは天皇賞春の2,3着付けかな~

って、菊花賞の話からそれてしまいました。

 

ってことで、菊花賞2026アレコレ考察、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。




菊花賞2026予想オッズ

1番人気 ロブチェン   1.9
2番人気 ダノンヒストリー 5.1
3番人気 ゴーイントゥスカイ 11.2
4番人気 コンジェスタス 19.2
5番人気 アウダーシア 20.0

netkeibaさんの菊花賞2026予想オッズより。
以下、出走予定馬に対する私の思い込みと偏見です。

 

◆ロブチェン
菊花賞2026予想オッズ1番人気は2歳G1ホープフルSを勝ち、皐月賞、ダービーを制覇、菊花賞で3冠を目指すロブチェン。皐月賞で逃げ、ダービーで差す競馬をし…「レースが上手い」ことが最大の武器。いっぽうで、見てわかる通り共同通信杯でしっかり(?)キレ負けしたように、キレ味勝負は本質的に向かない馬です。だからこそ、位置の調節ができるというのはその欠点を補う役目を果たせますよね。で、今回ですが、雨予報=新馬戦で1着、3000m=ワールドプレミア産駒と、他の馬よりさらに減点が少なく困りものですが、勝つかどうかはともかく、好走という意味では人気通り信頼を置きやすいのかな、と。ただ、言うまでもなく徹底マークされるし「差して届かずはやっちゃまずい」という認識は松山騎手に確実にあります。そう考えると、早仕掛けで最後止まったときに狙いすました一撃にやられる可能性も…

◆ダノンヒストリー
菊花賞2026予想オッズ2番人気は1,2勝クラスを函館、札幌の2600mで圧勝・連勝して菊花賞に挑むダノンヒストリー。兄ダノンベルーガ、姉ボンドガールという良血×菊花賞はルメール騎手騎手を買えってことで、春の勢力を押しのけ人気の一角に。出走馬の中でもっとも3000mで計算が立つというのも人気を後押ししますね。ルメール騎手の長距離適性(?)はいうまでもありませんが、レースで乗るのは初めての馬(ここ3年の連勝は過去に騎乗歴あり)。ここ2戦の戦歴から前々からのしぶとい脚としてそれを活かす=ガチンコロブチェン勝負なら面白そうですが、控えるようだとお馬さんがどこまで脚を使えるか。ルメール騎手だから買う…という人気(というか実際プラスが大きい)と、他の騎手が乗ってたらどれくらいの人気だったのかを冷静に考えたいところです。重馬場未経験。

◆ゴーイントゥスカイ
菊花賞2026予想オッズ3番人気はG2青葉賞1着、ダービー4着のゴーイントゥスカイ。そのダービーはコンマ1秒差でちょっとしたかけ違いで順位は変わっていたと言えます。菊花賞で武豊騎手騎乗はルメール騎手同様プラスと言えますが、スタート悪く、レースセンスもないのでレースの型が大きく限られるのが難点。天皇賞春程ではないですが(適性外の馬がバタッと止まるため)、届かない位置からの競馬はギャンブルが強くリスクが高いです。人気と睨めっこして「あり」と考えるか「なし」と考えるかですね。前走のセントライト記念が明らかに試走というのが誰の目にも明らかで人気的にオイシクナイってのが本音です。稍重まではセントライト記念で経験済み。

◆コンジェスタス
菊花賞2026予想オッズ4番人気はG2京都新聞杯の勝ち馬のコンジェスタス。ダービーは9着(04差)、神戸新聞杯は6着(03差)と着順ほどは負けていません。神戸新聞杯はプラス20キロと叩き仕様でしたしね。京都外回り(京都新聞杯)の走りをみるに、距離はともかくとして、コース適性は十分。雨・重馬場は未経験のためなんとも言えませんが、父コントレイルも上手いタイプではなかっただけに、他の馬比較ではややマイナスかな?もうちょっと人気がなければ…がホンネ笑

◆アウダーシア
菊花賞2026予想オッズ5番人気はG2スプリングSの勝ち馬、アウダーシア。前走G2セントライト記念3着からの臨戦となります。そのセントライト記念は勝ったジャステンシカゴが最高の立ち回りをしたいっぽう、大外ブン回しでの3着。差はないと考えると、馬柱にセントライト記念1着の文字があった場合の人気を考えるとオイシイと考えることも。いっぽうで、関西圏初、当然京都外回りも初、でもって前走も行きたがっていたことから冷静を保てるかどうかがカギに。重馬場も初めてですが、稍重はセントライト記念で走っており、またキズナ産駒は総じて重馬場で成績を落としにくいので、自分との戦いとなりそうかな、と。




菊花賞2026穴馬の可能性は?

菊花賞2026人気想定の馬たちにアレコレと書いてみました。

注目はいうまでもなく、ロブチェンの3冠なるか(&松山騎手が牡馬・牝馬3冠なるか)。

 

雨の要素自体はロブチェンにプラス…というか、マイナスが大きく出そうな馬がいる分プラスになりそうですが、絶対的な一芸ではなく総合力で競馬する馬なので、ちょっとしたことで……も。

とーっても楽しみなレースですね~

 

で、週中時点での穴馬の可能性を考えておくと…

 

・バステール

さすがに、前走は負けすぎで、立て直して&勝ちにいかず自分の競馬に徹したら良いものがあるので

・エムズビギン

神戸新聞杯は武豊騎手が(今回は岩田望騎手)一撃狙いのレースで5着も差はわずか。差し届くレースで、無欲の脚が活きれば。

・マジョレブルー

1,2勝クラス連勝でここへ。本命で狙うというより、相手の一頭の穴馬として。

・シートゥサミット

出遅れて捲って先頭へ…の競馬で勝ち上がり、同じ戦法で神戸新聞杯で3着。3000mで同じ競馬がハマるかはアレですが、普段から(勝手に)ペースを上げて、押さえてと体力をしめしていて、軽視は禁物かと。

 

と、週末の雨次第でどうとでもなりそうな感もありますが、とーっても予想が楽しい&観るのも楽しいレースになりそうですね^^

楽しんでいきましょう!

以上、菊花賞2026アレコレ考察でした!