ちょっとセピア色が目に浮かぶタイトルですが(?)

今より純粋だった2005年。

あのディープインパクトの3冠達成の菊花賞の思い出をー

 

ダービーで2冠を達成した後、秋の初戦、神戸新聞杯でも春の輝きのまま勝利!

後方から、3~4コーナーでごり押ししていないのにスーッと上がっていく姿はめちゃくちゃ格好いいです。

で、「まあ勝つやろう」と思っていた菊花賞。

 

ビックリするほど行きたがって(笑)

競馬を覚えているので、正面スタンド前までに全頭交わさないと!!!!っと思ったとか、思わなかったとか所説ありますが、引っ張って押さえている姿をみてドキドキ。

 

でも、落ち着いたから、行けるやろ!って気持ちと、体力使っちゃったかな?って心配な気もちで「もう一周」を見届けるわけです。

で、残り1000m~800mで暗雲が。

 

前2頭が後ろを突き放している!

結構な距離(雑)があります。

 

ディープインパクト届くの?大丈夫なの?

 

4コーナー回っても、先の神戸新聞杯は4コーナー回ったらほぼ先頭でしたが、まだまだ前に…1頭。

あ!

アドマイヤジャパンだ。

 

アドマイヤジャパンと言えば、唯一、ディープインパクトと着差なし=弥生賞でディープインパクトと競った馬で、鞍上は天才・奇才の横山…

 

え?大丈夫!?

 

って思ったのは私だけではない…はず。

(だよね?)

 

でも、まあ残り300m、200mと来たら、あ、大丈夫だ、に変わったのですが。

で、無事、3冠達成!

 

なーんでこんなことを思い出したのかというと

今週が3冠かかった菊花賞だからってのもありますが、先日の秋華賞で(3冠とはまったく立場がちがいますが)、ダントツ1番人気のモンローウォークを最後まで苦しめたのが…

前々で競馬して「(ディープインパクトに、モンローウォークに)勝つにはこれしかない!」という競馬をしたのが……

横山和騎手だったから。

 

そう、横山典騎手の血を引く。

私個人的に好き&馬券でお世話になることが多いのが横山武騎手じゃなくて、和騎手なのは、こうした決め打ちをするからかのかも…しれないです。

 

「勝つにはどうしたらよいか」

↑これ大事で。

もちろん、勝つために、大逃げ、まくりを打ってレースを壊すって表現で叩かれる世の中ではありますが、それが考えた末の「これしかない」なら戦術の内だと思うんです。

(当然、なんでもかんでもやりゃいいって話ではない)

 

ディープインパクトより後ろで競馬して「届かなかった」はアホですからね。

 

っと何の話だったけ?

そうだ、セピア色の話だ。

 

セピアの写真ってエモいですよね。

それでは…今週も一週間お疲れ様でしたー!