こんばんは!

まったりフライデー(言いたいだけ)という事で自由に書いていきたいと思います。

先日結婚を発表した有吉弘行さんについて…って芸能ネタは普段全くと言ってよいほど触れないのですが、学生のころから好きだったので私も心から嬉しく。

それなので、競馬の話題には一切触れずに、有吉弘行さん(以下敬称略、有吉)の私的エピソードです。

ご自宅で晩酌しながら読み流して頂けると幸いです。

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有吉と言えば!エピソード

有吉と言えば、アラフォー以上の方は「猿岩石」、「電波少年ヒッチハイク」、アラサー以下の方は「あだ名、毒舌」「司会者」でしょうか。

私は、ヒッチハイクの旅をリアルタイムで観るには幼かった…そんな年代です。

 

その意味で、私にとって有吉弘行と言えば、

・「白い雲のように」

であり、

・「猫男爵」

なんです。

 

白い雲のようにはヒッチハイクの旅終了後の、「バブル」の時期に、作詞藤井フミヤ、作曲:藤井尚之のしっかりとして楽曲を提供され歌った曲でした。そしてミリオンヒットと言う…

当時はCDが売れやすい時期だったこともありますが、話題性と何気に上手い歌とハモリもあり一般ウケしたのだと思います。

なんだか懐かしいですね。調べたら発売は1996年ですか。

 

で、このあとちょっとだけバブルを経験したあと、今でいう一発屋的な勢いで潜伏することになります。これは、猿岩石がツマラナイからとなではなく、そもそもの出方がかわいそうだったかな……と思うところがあります。

だって、面白い=売れているなら、ユーラシア大陸ヒッチハイクの旅なんて受けるような時間的余裕はないワケで、そもそも実力もない状況で白羽の矢がたったワケですから…

 

ヒッチハイクの旅をしたところで、話題と経験は得たところで芸人として成長をしたワケでなければ、その話題が去れば……そりゃ当然だよねと言う話です。

で、その潜伏期間はまーーーったく仕事がなく、ダチョウ倶楽部の上島サンに食べさせてもらっていたとか本人がエピソードを話していました。普段邪険に(しているように)扱っていますが裏ではめっちゃ感謝しているんです。

 

その潜伏期間に唯一と言ってよい仕事が、、、

「内村プロデュース」

通称「内P」。

 

ウッチャンナンチャンのウッチャンが主体となり、若手芸人といろいろやっていく番組ですね。

この内Pで、有吉がちょっと輝きを放ったのが「猫男爵」でした。


コレ。

他の芸人の家(と言うか、その放送のロケ地!笑)に潜んで、このメイク+全裸でシャワーを浴びている…だけ。そのあと荒らす。

 

やっていることは大したことないのかも知れませんが、私はお腹を抱えて笑っていました。

この猫男爵が、私にとっての有吉です。

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有吉の再ブレイク

この猫男爵の後も有吉は潜伏をしますが、ここからの再ブレイクは知っているかたも多いのではないでしょうか。

あだ名をTV出演者などにつけ、これがあまりにも的確=視聴者の思っていることとリンクすることで、再度一般受けをし徐々に仕事が増えていきます。このあだ名からの再ブレイクは「バブル」ではなく、実力だったと私は思います。

 

事前に練りに練って…ではなく瞬発力(実力)だな、と思ったエピソードを話すと…

たぶん、行列のできる法律相談所だったと思いますが、当初島田紳助さんのフリで、出演の芸人ににあだ名をつけるといったくだりだったと思います。

もともと気心知れていたり、どういう人か知っている芸能人に対してはキレのあるあだ名をつけていましたが、(誰かは覚えていませんが)アイドルだか声優だかにもあだ名をと言われ……

あっさーい内容でスベりました。

 

ただ、すぐにこれは島田紳助さんが、「会ったばかりの人間にあだ名なんかつけられんよ」とフォロー。しっかり一般ウケまで考えて言う判断力と瞬発力があるという事。ただ、それが利かない条件だったらそりゃ無理だよねということです。

 

また、このあだ名で「二発屋芸人」にならなかったことこそ、一発目と違い潜伏期間にも実力をつけていった証だと思います。

処世術と言うか、「どん底」を知っているからこそ、一時破天荒そうにふるまっていても関係者・裏方さんへの気遣いや、社会人として当たり前のこと(必ず入り時間より30分は早く現場にいくなど)を続けていることもできているのだと思います。

 

余談ですが……ここ数年ずんの飯尾さんがバラエティーにドラマに引っ張りだこという事は「関係者・裏方さんへの気遣い」が生んだことだと言われています。

現象としては「逆・品川(庄司)」です。

飯尾さんは売れていない若手時代~中堅の時代、予算の少ない、どんなに過酷なロケでも文句を言わず、場を和ます気遣いも続けていたそうです。とうぜん裏方さんにも優しく、ミスしても励ますことまで。

 

そんなツラいロケを一緒にやってきた裏方さんが出世したら……

そりゃ「飯尾さん一緒に仕事しましょう!」となって声をかけますよね。

情けは人の為ならず(意味を間違えている人いますが…)。

 

で、上記の逆品川(庄司)は、言うまでもなく、品川サンが売れた時に裏方さんにとった態度が……で、今その人たちが出世して品川サンを使いたいか、、、ということですよ。

そういうこと。

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有吉が内Pを継ぐ!

有吉はお世話になった人として、上記ダチョウ上島サンと、ウッチャンナンチャン、さま~ずの2人をあげていました。

上島サンは先の通り、ウッチャンは言うまでもなく「内P」です。

 

この内Pですが観たことがある方が現在の有吉がやっているとある番組を観たら、気づくことと思います。

それは「有吉の壁」です。

やっていることは内P。MCが有吉に変わっていると言えば知らない方もイメージがつくと思います。
 
 

ウッチャン(有吉)を笑わせるネタ、大喜利、etc…

そして、(くすぶっている)芸人を引き上げる。

「つまらなくて偉そうな先輩なんてどうでもいい。だけど、面白いんだけど売れない先輩は絶対に売れて欲しい!と心の底から願うし、続ければ絶対に売れる。面白ければ売れるんだ。タイミングは必ず来る。そして、上島さんに救われた自分はそういう先輩を世に出す使命がある」

↑普通にカッコイイ。

 

有吉の壁はどちらかと言うと後輩芸人の比率が高いですが、一度どん底を味わって、再度浮上するキッカケを作ってくれた(内Pで大喜利ほか瞬発力系の力を養えた)と言う想いがあるから…でしょう。
 
ちなみに上記Twitterで有吉本人が載せた猫男爵の画像は、有吉の壁がゴールデンレギュラー化のタイミング。内Pへの想い、またあとあと「とやかく」言われないため自ら出したのでは…と推測しています。
 
……と、単純に有吉が好きなのでエピソードというか記憶の限りですが残っているものがあったので書いてみました。

 

夏目ちゃんカワイイですよね。

芸能界のウラのアレコレは分かりませんが、結婚するに至って本当に良かった!(気持ち悪いくらいにTVではこの部分語られないという苦笑)

夏目ちゃんは9月で仕事に区切りをつけるとのこと。

有吉サンはどん底を経験しているから確実にお金を溜め込んでいるので、一生食べること普通以上の生活を送ることには困らないと思います。

良い家庭が築かれることを祈っています!

といった、超私的エピソード的ななにか、でした!

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