東京新聞杯2024予想をしていきます。

 

昨日のアルデバランステークスは…

1着▲オーサムリザルト(1番人気)
2着◎ハピ(2番人気)
3着☆ゼットリアン(6番人気)

と、堅いレースを堅く的中。まあ大したプラスになっていませんが、「そう言う予想」だったのでよしとします。

多少なりともお役に立てていれば幸いです( ・∇・)

 

今日は東京新聞杯2024予想を!

 

昨年◎ウインカーネリアン!と展開から上手く予想ができたレースなので、今年も!と行きたいところです。

東京新聞杯2024予想、
お気楽にお付き合いください。

 

東京新聞杯2024予想

東京新聞杯2024予想の基本は…

 

・末脚問われるよー
・でも、展開次第だよー

 

これかな、と。

東京コースということで「差し馬だー」的な論調で「後ろ」を狙う人が多い中、昨年◎ウインカーネリアンとできたのは気持ちよかったですね〜

 

イルーシヴパンサーのような後方一気もあれば、ヴァンセンヌやリスグラシュー、プリモシーンのように中段からしっかりと脚を使っての差し切りが基本だったります。

 

ですが、過去10年切り取ってみても…

・2016年スマートレイアー
→それまで差し脚質、突如逃げて1着。スローペースで前から速い脚を使って逃げ切り。

・2017年ブラックスピネル
→それまで中段で競馬、突如逃げて1着。スローペースで前から速い脚を使って逃げ切り。

 

ペースが緩めば先行・逃げ馬でも脚が残っていて、そこから速い脚を使う→後方にいる馬はどうやっても届かない。

こうした過去があるのも東京新聞杯です。

 

結局は競馬の基本「展開次第」それをどう読んで、予想に落とし込むかが大事です。

で、今年はどうか…ですよね。

 

枠の並びから今年も好枠を引けたウインカーネリアンが逃げる、そこにホウオウビスケッツや、トゥードジホンあたりが続くか。

「絡む」まではいかずとも、昨年ほどウインカーネリアンは楽はできないと考えます。

(ダメというわけではなく、「昨年ほど」楽ではないかな、と)

 

ただ、後方から一気の差し脚が決まるほどのレースになるとは考えづらく…

能力・走破タイムから有望なマスクトディーヴァが後方から競馬したとして大外ぶん回して届くか?内を着くとして運良く前が開くか?

 

関東・東京初で1番人気で本命にしたいかは…NOとしか言えず。

・ある程度前
・最後一定以上の脚を使える

こういった馬をピックアップしたいです。

 

今年は2頭から馬連を流して楽しもうかと。

 

◎マテンロウスカイ

もともと1800〜2000mで活躍していた馬ですが1600mも【1,1,0,0】と走れる。

昨年のG3エプソムカップ3着は稍重馬場のアシストも有りましたが、勝ち馬ジャスティンカフェとコンマ2秒差、先行して良い粘り腰を見せています。

3走前は暴走逃げ、2走前は先行し粘って4着、前走は1600mの落ち着いた流れで2番手から上がり33.3の脚を使って勝利。

 

展開次第では速い脚も使えます。

先の展開で言うと、逃げたウインカーネリアンを追いかけて2番手につける可能性もあるし、4,5番手に「自然に」つける形も想定できますが、スローでも最後脚をつかえるし、多少早くても1800〜2000mで活躍する体力あり。

 

☆コナコースト

エルフィンS、チューリップ賞、桜花賞の2着は多少展開に恵まれた感はあるものの、「そういう上手い立ち回りができる馬」である証でもあります。

その後のオークスは距離、秋華賞は逃げの手、前走ターコイズSは外枠と「恵まれない」レースで敗戦で言い訳はできます。

 

今回、もう少し内枠だったら本命も考えていましたが、前走よりマシな枠でマテンロウスカイについていけば無理なく良いポジションをとれる「並び」なのでチャンスアリかと。

なお、もともと本命も考えていたアヴェラーレは大外が微妙で印を落としました。

この2頭を「それ以外」に手広く流して高めこいー!で楽しみます。

 

東京新聞杯2024予想・印まとめ

◎マテンロウスカイ
◯ジャスティンカフェ
▲ウインカーネリアン
☆コナコースト
△マスクトディーヴァ
△アウンドビバーチェ
△サクラトゥジュール
△ウンブライル
△アヴェラーレ

馬券は先の通り◎☆〜印の馬連を買って高め来い!1,2,3番人気以外との組み合わせならほぼ万馬券なので、面白いラインかと。

保険として買うならワイドの併用もありかと。

 

3連系は「妄想通り」に決まった場合の高め、◎☆〜印だけ買って楽しむかたちかな、と考えています。

以上、東京新聞杯2024予想でした!