
思い出の宝塚記念をつらつらと書いておきます。
といっても、毎年変わるというか
その時の心情
その時のメンタル
その時の状況
まあようは、私自身の状態次第で思い出=思い出すことも変わってくると思うんですよね。
だから…2026ver(2010年以降)
ということで、サクサクっといきます^^
・2015年 勝ち馬ラブリーデイ
このレースはなんといってもスタートでの悲鳴が心地よかった(悪い顔)
もうこのころにはゴールドシップ大先生の適性とか、気性とかバレていた→連覇中の宝塚記念なら間違いない!ってことで単勝1.9倍の抜けた人気。
結果、、、結果と言ってよいかは?ですが、スタートで立ち上がって大出遅れ(‘ω’)ノ笑
私は、前の天皇賞春で万馬券(◎大穴カレンミロティック〇ゴールドシップ)とらせてもらったから、逆に冷静になれて、あやしいんでない?と判断。
結果、スタートで高笑いしたという、性格の悪さ(私の)&勝負運を笑ったレースでした。
レース後の「こういうのも含めてゴールドシップ」的なコメントが妙に腑に落ちたレースでした。
・2016年 勝ち馬マリアライト
このレースは馬券的思い出と、大阪に行って現地で楽しんだ思い出があります。
覚えている方がいるか…ですが(旧ブログで)予想した通り◎マリアライトで(前日ちょっとした集まりがあり、その時点で公言していた)、血が沸いた記憶。
現地で見ていて、ドゥラメンテ一色(単勝1.9)のなか、馬場悪いし一撃ある!と抵抗しての本命で、エビちゃんのドシンで動き始めた時痺れました。
競馬は必ずしも強い馬が勝つわけではない、条件によってパフォーマンスをあげる馬、下げる馬がいると改めて感じたレースでした。
・2023年 勝ち馬イクイノックス
単勝1.3倍のイクイノックスですが、ルメさんも冷や汗のレース(クビ差)だったと思います。
大外ブン回しで、力でねじ伏せたレースですが(アーモンドアイの秋華賞も馬の力の力業で負けていたら叩かれたと思われ)、競馬は展開&位置取りで逆転可能(逆転していませんが)と、穴馬の生きる道を示してくれたレースなのかな、と。
っとまあ、馬券を獲った思い出もありつつ「学び」があったレースは記憶に残りやすいなーと。
そう思うことが多い、宝塚記念ですね。
だって…
・内回り
・雨
と、「じゃない馬たち」の活躍の場ですからね。
強い馬が負け、東京のキレ味勝負では分が悪い馬が頑張る場、そりゃ学びがありますよ。
っということで(?)
2026年の宝塚記念はどんな学びを与えてくれるのでしょうか?
楽しみですね^^

