こんばんは!

基本的に(私が病んでいた時期を除いて)暗い話題や、政治的話などは一切書かないようにしているのですが…

競馬における「事故」が最近多すぎて。

 

今日わざわざ書いた理由はあえて書きませんが、改めて騎手は命を張って仕事しているんだよな、と。

 

防げる事故、防げない事故があるのでなんとも言えませんが、そこに

「勝負事」

が絡むので、ひとりのアスリートとして「攻める」気持ちも当然持っているし、でもアスリートである以前に一人の人間で家族や友人知人もいるので「止まる」こともあるのかな、と。

 

その線引きが本当に難しいな、と。

 

人によるのでしょうけれど、G1だったり重賞だったりするとアドレナリンが出て集中力も研ぎ澄まされて、普段よりタイトな競馬であっても事故なくいけるラインがあるだろうし、でも気は抜けないし。

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「攻め」の姿勢が全くないと大きいレース勝てる騎手にはなれないだろうし、かといって攻めすぎると自分自身だけではなく周りにも迷惑をかけるからダメだし。

守りばかりだと…当然アスリートとして大成ができないし。

 

これは騎手に限ったことではなく、体を鍛えないといけないけれど鍛えすぎて壊してしまうアスリートがいる。

ドラゴンボールでトランクスがスーパーサイヤ人を超えようとして「ムキムキ」になりすぎて「スピード」を失い、総合的に弱くなったり。

 

ちょっと違う?

 

競馬の場合は自分だけではなく「お馬さん」が絡むのでまた難しいですよね。

自分だけをコントロールすれば良いわけではないですから。

そんな騎手を馬券を買う側は(私も含めて)いろいろ言う…のが悪いとはいいません。

 

え?

「品」というか「節度」の問題、超えちゃいけないラインを超えちゃダメってこと。

 

野球で三振したバッターにあれこれ言うのは常。

でもそれは自分にはできないことってことは誰にも分かっていること。でもお金がからむ競馬となると要求が高くなる。なっちゃう。

 

まあそれも含めて「買った自分が悪い」そう思うのが品があるのかな、と。

結局はそこ。

 

……なんの話か、とっちらかってまとまりがありませんが、、、

 

気持ちよく競馬ができるよう防げる事故は防いでもらいたいな、と思う次第です。

さてさて、週末は皐月賞!馬券的にはアンタレスSかなーと考えていますが、やっぱりG1はしっかり楽しみたいですね^^

 

脳みそに汗かいて楽しんでいきましょう!

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