根岸ステークス、シルクロードステークスそれぞれがG1に繋がる一戦として注目されていましたが、それぞれ勝ち馬=エンペラーワケア、ルガルが印象的なレースをしました。

とはいえ、根岸ステークスは距離、シルクロードSは周り・坂など条件が違うので、悩ましいところもありますが…

 

以下、それぞれ振り返りです。

(体調が戻らず…簡易で…)

 




根岸ステークス2024結果

1着△エンペラーワケア(1番人気)
2着 アームズレイン(6番人気)
3着▲サンライズフレイム(2番人気)

8着◎アルファマム(4番人気)

根岸ステークスは差し届く……うん、確かに過去の結果はそうだけど「結局競馬は展開次第」で、前にいる馬が良い脚つかったら届かない。

位置取り+上がり。

↑これや、これ。

 

アルファマムは上がり最速(35.1)の脚を使ってくれましたが、勝ち馬エンペラーワケアは5番手から上がり3ハロン35.2。

アルファマムは13番手。そりゃ届かないですよね。

(といってもさらに後方にいたタガノビューティー35.4より速い脚を使ってはくれましたが…)

2着アームズレインは2番手から36.0、3着サンライズフレイムは6番手から35.4。

 

私もそうですが、各馬の人気の偏りをみるとちょっと過去の結果に偏って予想をしすぎたかな、と。反省です。

そんな中、勝ち馬エンペラーワケアは「盤石」のレース。

すっと好位につけて上がり2位の脚で2馬身半差。

 

大型馬なだけに上がりが速くなるとどうかなーと能力云々ではなく「コロッと」に期待して(?)△としましたが、普通に勝ち切りました。

こうなってくるとG1フェブラリーSが見えてくるのですが、ここまで新馬戦で1600mの「芝」レースを使っていこう、「全てダート1400m」。

距離が伸びてどうか…という部分がのこりますが、昨年のレモンポップも1400mベスト→1600mのフェブラリーS勝利、1600mまで→1800mのチャンピオンズカップ勝利…

 

能力と適性、見極めが難しいところです。

3着サンライズフレイムの方が1600mで面白そうですがどうでしょう(出られます?)。

 




シルクロードステークス2024

1着◯ルガル(2番人気)
2着▲アグリ(1番人気)
3着△エターナルタイム(3番人気)

8着◎メイショウソラフネ(7番人気)

1〜3番人気の決着になるとはー!が正直なところで、1,2番人気は◯▲は印の通り普通に好走率高いと考えていましたが、エターナルタイム……ルメールさん3着に持ってきますか、、、

2番手からレースを進めたルガルがまーったく危なげなく3馬身差の圧勝。

 

まあ、これはルガルは出遅れがちな馬なだけに、スタートが決まったからこその差かな、と。自走高松宮記念=G1でも人気を集める存在になりそうですが…

スタートに不安がある人気馬……リスクをどこまで負えるか?

 

2着に来たアグリも決して悪いレースではないと思いますが、楽な競馬をしたとはいえ差が大きくつきましたね。まあ先のとおり今日はある種仕方ないところ。

本番での巻き返しに期待。

3着エターナルタイムは私は偉そうにも1400〜1600mベスト(1600mより)と考えていたのですが(母マジックタイムのイメージが強かったのかな)…

 

乗っていたルメール騎手

「1200mは初めてですが、良いポジションが取れました。ただ直線に向いてこの馬はちょっと我慢しなければいけませんでした。勝った馬はスッと抜けて行きましたね。最後は良い脚を使っていましたし、1200mや1400mでは重賞レベルです。重賞を勝てると思います」

1200も?1400mは分かるのですがルメール騎手が言うなら意識を変えていかないとですね。

 

エンペラーワケア、ルガル共に良いレースでしたが…

冒頭に戻りますが根岸ステークスは距離、シルクロードSは周り・坂など条件が違うので、悩ましいところもありますが…

今日のパフォーマンスだけ本番でもだせれば…な2頭だと思います。

 

さてさて…今週は2月に突入するんですね( ・∇・)

早い!

例年では、これからもっと冷えてくるので(しばらく関東はそうでもない?)体調には気をつけていきましょう!