
京都新聞杯2026予想&エプソムカップ2026予想をしていきます。
京都新聞杯は昨年◎エムズ(2着/3番人気)、エプソムカップは◎セイウンハーデス(1着/6番人気)と良い感じでしたね~
今年も良い感じに収まることを期待しつつ、、、でも狙っていこうと思います。
それでは…2つあるので簡易版でどうぞー
京都新聞杯2026予想
京都新聞杯のポイントは…
・高速馬場
・ロングスパート力
がポイント。
前者はタイムを観れば分かりやすいですよね。
後者は、前者と相反するように見えますが…あの鈍足の極みディープボンド先生が勝ったレース、同じくキレる脚はないが長くよい脚を使うボルドグフーシュが3着(のち菊花賞2着など…)のレース。
単純なキレ味ではなく、ペースは流れ、京都外回り=下り坂を利用するロングスパートでバテ合いにも耐える脚も問われるということです。
だから…体力も必要。
で、今年面白そうな穴馬を狙うなら…
◎キンググローリー
勝ち切れない競馬が続いていたのはキレる脚が不足しているから。まあ、今回、キレ負けする可能性もありますが…
とはいえ、父ダノンプレミアも先行からのキレずバテずの持続力がストロングポイントだったし、前走1勝クラスは福島2000mですが1.57.8の高速馬場で好タイムでの勝利。
時計がでる馬場で前付けして(舟山騎手で)圧勝。
今回、(馬場の割には)スローペースが想定され、前々からキレずバテずの脚を活かしてなだれ込んでくる可能性はあるかと。幸騎手だし。
〇ベレシート
おそらくダービーに出てもポテンシャルは上位のお馬さん。ですが、デビューからずっと競馬が不格好(笑)
能力を競馬で発揮できれば強いという馬の典型ですが、レベル高かった共同通信杯2着&名牝クロノジェネシスからも期待をしたくなるのですがどうかな
▲エムズビギン
前哨戦、川田騎手、一定の能力はある…となれば有力。
☆アーレムアレス
戦績通り安定感抜群。でも勝ち切れないのはキレる脚がないから=父ハービンジャーともなれば、ロンスパ力に期待。
京都新聞杯2026予想・印まとめ
◎キンググローリー
〇ベレシート
▲エムズビギン
☆アーレムアレス
メイン馬券はワイド◎~〇▲☆(やや〇厚く)と馬連☆~〇▲◎(◎はちょっと)で楽しもうと思います。
エプソムC2026予想
いやーーーー。
前の安田記念あとの、「残念安田記念」の方が好きでした( ゚Д゚)
G1後の気の抜けた(失礼)メンバー、梅雨の可能性などなど面白味があったのに。。。
と、いうことで昨年は◎セイウンハーデスで気持ち良かったのですが、今年はそこまで「これ、買いたい!」って馬はおらずやる気は低め。。
サクッと行きます。
◎マテンロウレオ
何回本命にしているだって話ですが、前走はG1でさすがに厳しい結果なので馬柱から消すとG2・7着(07)、G3・3着(03)、G2・4着(05)とここでは威張れる結果。
いうまでもなく相手関係は楽になるし、中段・前の位置が獲れそうなメンバー。
単純なるキレ勝負になると厳しいですが、外に入ったサクラファレル、ストレイトトーカーが切れ込んでいけば、多少は流れるかと。
キレずバテずで、位置取り+そこからの脚に期待。
〇トロヴァトーレ
人気で本命にするならこの馬かと。東京×ルメール騎手で信頼性アップ。
▲シルトホルン
先行からの粘りこみならまだやれる
☆ジュンブロッサム
一芸の末脚がハマれば。昨年の富士Sだけ走ればまだ一発ある。
エプソムC2026・印まとめ
◎マテンロウレオ
〇トロヴァトーレ
▲シルトホルン
☆ジュンブロッサム
△サクラファレル
△マジックサンズ
△ジュタ
△サブマリーナ
△レガーロデルシエロ
△カラマティアノス
△センツブラッド
△マイネルモーント
大穴馬が本命なので、相手は手広く(悶絶避けるため&ワイド買わないため)。
3連複◎~〇▲☆~印を買った上で◎〇本線重ねるかな(本音は◎〇二頭軸だけ買いたいけれど、オッズみたら▲☆買いたくなった)。
明日はnote予想、予定しています^^
5月良いスタートを切れたので今週も!と行きたいですね!
以上、京都新聞杯2026予想*エプソムカップ2026予想でしたー

