フェアリーステークス2023予想をしていきます。

 

いやーーー(´Д` )

中山金杯◎アラタ……

なかなかな

すっごい

不利を受けてしましたね(泣)

 

競馬なので多少の不利はどんな馬にもあるものですがアレはなかなか。。

(京都金杯はやる気もなかったのでまあいい)

 

松岡騎手クリノプレミアムに寄られたのが主な原因ですが、エピファニーの動きが起点にも見え…なんともいえませんが…

あの絶好のスペースを開けていた、ともいえ。

「しゃーない」

と割り切って次にいくのが大人のギャンブルってもんです。

(長々と書いていて何を…笑)

 

まあそれはそれとして

今日・明日が3歳の重賞ってことでやる気が出ずゆるーくいくため、今週はnote予想お休みというウラもあり。

※ちなみに私は弥生賞の週から(共同通信杯は状況に応じて)3歳重賞ごりっごりに楽しんでいくスタイル

 

フェアリーステークス2024予想はシンプルにゆるく。

「そういうもの」

としてお付き合いください。

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フェアリーステークス2023予想

シンプルに…というかツマラナイ予想をします。

フェアリーSは

2023年11→7→6番人気
2022年5→1→7番人気
2021年3→8→6番人気

過去3年をみても堅い決着はなく(なんなら荒れている)、過去10年まで広げてみても1~3番人気の馬が3着以内に2頭入った年は……

 

ゼロ。

 

荒れるレース(堅く決まらない)と言えます。

じゃあなんで荒れるのか。

これを考えてみると…

 

・中山1600mはタフな舞台
・適性も能力も見えてない(人気=実力ではない)馬たちのレース

主にはこの2点かと。

で、荒れるレースだから穴馬狙えばいいじゃん!

 

↑これが素直な穴党の考えとなるのですが……

・1戦1勝の馬
・新馬負け、未勝利1着の馬
・新馬勝ち、重賞掲示板外の馬

がいるわけです。

 

「終わってみたら」

・あのレースはハイレベルだったから…
・まだ力を見せていなかっただけ
・展開が向いたから

後付で買える穴馬はいます。というか…

 

どの馬も戦績少なくなんとでも言えてしまう訳です。

 

これについては朝日杯FSの回顧で…

で、2,3着に関していうと私がいう「しょせんは2歳戦(時間かけて予想するほどでもない)」の意味が伝わるのかなと。

2着エコロヴァルツはそれまでの2戦をみると、能力・体力があることは十分に分かります。

単なる逃げ馬ではない(さそうな)ことも。

でも、好走の可能性は予想ができても、1枠1番で、4コーナー最後方で、大外からぶっ飛んでくる形なんて予想できませんよね?

仮に本命にしている人がいたとして、2,3番手から体力を活かして抜け出す形しか想定していないでしょう。

3着のタガノエルピーダにしても新馬戦のパフォーマンスが良い事は分かっても、1戦1勝で阪神JFに出走叶わず、スライドしてきて…「狙う」対象にするのは…

(それでも5番人気なのだから見る目がある人多い!)

結局はこういうことなんです。

 

仮に本命にしていたとして、全く予想していない競馬で好走した→結果ラッキー

これはもはや予想ではなく「徳」レベルの話。

 

だから、

穴馬一本釣り……なんて真面目に考えるだけムダ。

って私は言い切ります。

 

……

その上で、

今年の中山競馬場は時計が出ていて例年よりタフさが問われていないこと。

能力が読めない馬がいるものの、上位は一定以上の能力を示している&中山適性を有している。

そう!

 

ーー

過去10年まで広げてみても1~3番人気の馬が3着以内に2頭入った年は……

ゼロ。

ーー

 

穴狙いが多い私ですが今年は↑に反して堅い馬券を買ってみようかと。

(しょせんは…の延長レースですし)

 

◎テリオスサラ

前走、赤松賞は前にいただけと言えばそれまですが長く良い脚を使って、後の阪神JF2着馬のステレンボッシュを苦しめた2着。

未勝利戦を勝ちあがったのが稍重の中山1800mと言うことで一定以上のタフさの裏付けもある。

大野騎手→ルメール騎手→横山武騎手と渡り歩いて石橋騎手が初乗りとなりますが、変に逃げ先行意識をを持たず出たなりで競馬をすれば、しぶとい脚で上位に来れる。

 

〇スティールブルー

いや、普通に考えたら左回り、切れ味勝負となる新潟、東京1600mしか走っていない1番人気なんて嫌ってナンボですが…

それでも強敵揃っていたアルテミスS3着は良いレースでしたし、器用な競馬ができているので中山を特別苦にするとも思えず。

 

▲キャットファイト

1勝クラスのアスター賞の圧勝は展開がハマったと言えますが、それでも中山1600mでそういう競馬ができるという事実はあります。

前走阪神JFは初めての関西ということもありイレ込んで自爆。

スタートよくポンっと飛び出したのは良かったのですが、横から他の馬が寄せてくると行きたがり、折り合いを欠き…脚をなくす。

2歳馬のお手本(?)のような負け方でしたね、、

勝利してきた2勝は小頭数の外枠、NOプレッシャーでこそ(前走圧勝の脚自体は非凡)なのかな、と。

↑阪神JFの回顧メモです。

 

今回、出走頭数は若干少なくなり外よりの枠。条件好転でビタッとハマれば。

……なんと1~3番人気を◎〇▲にする暴挙に出てみます。

 

まあ「その程度」のレースを割り切ってね。

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フェアリーステークス2023予想・印まとめ

◎テリオスサラ
〇スティールブルー
▲キャットファイト

馬券もシンプルに◎~〇▲の馬連ワイド。

「誰がきても驚かない」ので3連系を買うなら手広くとなるので…ワイドでゆるくいこうかな、と。馬連まで当たったら儲ける感じで。

 

荒れたら?

今回のメンバーでいうなら穴馬一本釣り……なんて真面目に考えるだけムダ。

出来たとしても展開がハマれば(その展開もどうなるか読み辛く「運」と「徳」)

 

で、人気馬も嫌うほどでもないなら…これもひとつの手かな、と。

 

以上、フェアリーステークス2023予想でした!

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