
先週、金曜日→祝・新刊
ここで、書いた本、その日のよる届きましたー
で、さっそく読んだのですが…
「切り口が面白い」
な、と。
私、これまで血統系の本を5,6冊?9,10冊?まあボチボチ買っているのですが、大別すると以下の2つに分かれると思うんですよ。
・血統マニア向け→競馬予想云々ではなく、もう血統ラブな人向け
・ガッチガチのデータ→中山競馬場×〇〇産駒の勝率は▲▲%、数字遊びが好きな人向け
前者は、お馬さんの写真もあって、眺めているだけで面白い。
後者は、なんだか分かった気がする(でも、単勝回収率100%超えていても、1頭の単勝万馬券が押し上げているだけでそれを抜くと…的な使えないやつも)だけ。
今回の本は、そのどちらにも入らないんじゃないかな?
全編カラー写真なし(時代ですな)の白黒ってのも、読む人にある種のフィルターをかけていて私は好き、データも当然扱っているけど、言いたいことはそのデータ=数字が全てではなく…
そこから何を(主に適性)を読み取るのか
↑これ!
これofこれ。
これっすね。
競馬予想で一番大事なやーつ。
これを、書いてくれているのでちゃんと読める人には役立つのではないかな、と。
詳細は中身に触れてしまうので書けませんが、導入部分での、「メジャー種牡馬」と「マイナー種牡馬」の適性の考え方の違いだけでも私は楽しかったですね~
と、絶賛すると、本人を知っているからウサンクサく聞こえてしまうかも知れませんが、私書いたでしょ?
「読む人にある種のフィルターをかけていて」
1年くらい前かな?SNS全盛の時代で3行以上読めない人が増えているって話が流行りましたよね?
そういう人には向かないですねーっと行っても、ただ文字の羅列ではなく。段落分け、章分けで見出しがついていて読みやすいので、、、
この文字ダラケのブログを読めているちゃんとした人なら大丈夫笑
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読書の秋に、手元においてパラパラ読むのにおすすめできるかなーと。
さてさて……
まーた3日間開催の競馬ですか、、、
また、水曜日に考察+振り返りでまとめて書くことになりそうかなー
来週からG1なので今週弾みをつけたいですね!
それでは一週間お疲れ様でした!

