七夕賞2026予想オッズ人気上位馬の不安をイジッて、穴馬の可能性を探っていく記事です。

 

七夕賞かぁ…

もっとも思い出深いのは2016年でしょうか。

 

東京競馬場(非開催・花火大会開催のため、解放されていた)でみていて、、、、

穴◎クリールカイザー(9番人気)が4コーナーを手ごたえ抜群で回っていて、これは行ける!!!「そのまま!!!!!」っとなったわけですが…

 

残り50mくらいでドドドっと抜かれ9着(>_<)

悔しさを花火で慰めた、という思い出があります。。。さて、今年はどうなるでしょうか…

 

それでは…

七夕賞2026予想オッズみてアレコレ考察、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。




七夕賞2026予想オッズ

1番人気 サヴォーナ    4.9
2番人気 カラマティアノス 5.9
3番人気 バトルボーン   7.0
4番人気 ヤマニンブークリエ 8.8
5番人気 アスクナイスショー 12.1

netkeibaさんの七夕賞2026予想オッズより。
以下、出走予定各馬に対する思い込みと偏見です。

 

◆サヴォーナ
七夕賞2026予想オッズ1番人気は、おととしG2で馬券~掲示板級の活躍をし、前走ざっくり一年半ぶりの出走でLS福島民報杯を勝ったサヴォーナ。長期休養から無事復活したのもエライのですが、それで一発回答は本当にエライ(語彙力)。と、それはそれとして、その前走はしっかり脚を伸ばしての勝利!…というより、大逃げ2頭から離れた4番手で、前2頭は勝手にばててそのままなだれ込んだだけ(3番手だった馬も3着に残っている)で、休養前どうよう、速い脚はないがキレずバテずの脚を使った形。そのため同じようななだれ込み競馬になるかどうかが好走のポイントで、過去福島競馬場では好走続きで走れてよいのが大前提ですが、加速力を問われるような競馬になると苦しい。どういったレースを想定するかで印の上下が決まります。

◆カラマティアノス
七夕賞2026予想オッズ2番人気は今年のG3中山金杯の勝ち馬で、G2中山記念2着のカラマティアノス。前走G3エプソムカップ=東京競馬場で着順を落としたように、キレ味勝負では分が悪く、ある程度位置をとってそこから惰性でなだれ込む形が理想。サヴォーナに近いタイプ(こちらが一列後ろのイメージ)です。今回、条件的に合うので人気になるのは頷けますね。いっぽうで、やはり脚力勝負ではなく位置取り勝負になるかどうかの判断を予想でする必要があります。理想は縦長の展開の4~6番手で前が止まる形。団子状態のヨーイドンでは格下にも劣るかと。

◆バトルボーン
七夕賞2026予想オッズ3番人気は3年前の七夕賞1番人気で4着、その後2度の長期休養を挟んでOP連続3着のバトルボーン。今回、展開のカギを握る一頭で逃げ・番手がベストのタイプ。…ということで、楽な競馬ができるかどうか。今回、人気想定の上位3頭はバトルボーン-サヴォーナーカラマティアノスの位置取りが見えていて、他の馬も前々への意識が強くなる。そうなるとバトルボーン自身が楽な競馬ができる可能性は決して高くない…と思うのですがどうでしょうか。お茶濁しの△が落としどころでは?と考えています。

◆ヤマニンブークリエ
七夕賞2026予想オッズ4番人気は昨年のG2セントライト記念2着、今年のG3新潟大賞典5着のヤマニンブークリエ。この馬もまた前々で立ち回ってのなだれ込みが合う馬なので、コース設定としては合う馬といえます。いっぽうで、やはり自身の脚力でどうこうするタイプでもなく、立ち回り&持続力を活かしたいので条件を選ぶタイプともいえます。先の4頭同様、できれば前々で競馬をしてひょっこり顔を出していのでそれぞれの枠の並びや想定する隊列によって印の上下がきまってきます。わざわざ狙うには…微妙な人気かもしれません。

◆アスクナイスショー
七夕賞2026予想オッズ5番人気は前々の競馬で結果を残してきたアスクナイスショー。前走G2日経賞に出走するも、相手が強い・厳しいレース・距離もお初で惨敗。で、今回それ以来のレースとなります。気分よく前々で競馬ができれば…ですが、ここまで書いてきた通り人気想定の馬たちが前で競馬した方が持ち味が出るタイプ…となってくるとどうか?基本的に競馬は人気馬を倒すには、「上回る」か「逆を行く」か「運」。運はともかく、上回れるかは?なのでできれば違った競馬が可能なら…とは思います。以上より、わざわざ狙うというより引っ掛けるくらいの方がよいのかな、と考えています。




七夕賞2026穴馬の可能性は?

七夕賞2026の人気想定馬たちを見てきました。

……逃げ・先行馬だからですね。

 

アスクナイスショーのところでも書きましたが、穴馬の好走は「上回る」か「逆を行く」か「運」です。

上回るのは結構難しく、過小評価されている、これまで、苦手な条件で着順を落としていたが実は……のパターン。

 

「逆を行く」はいたってシンプルで、差し馬が多いなら逃げ先行、逃げ先行が多いなら差し馬(まあ基本的には穴=逃げ先行が競馬ですが)。

これを念頭に置きつつ、週中時点での穴馬候補を見ていくと…

 

・メリオーレム
・ディマイザキッド
・アロヒアリイ

メリオーレムはデムーロ騎手=まくり差しが効くレースになれば。

ディマイザキッドはちょいと後ろ過ぎますが、ビタっとハマれば。

アロヒアリイは馬場が荒れに荒れれば。

まあ、見ての通り、運が向けば差し脚が活きて…です。

 

前々の争いが厳しくなりそうな中、上手く一頭を引くか。前が残る可能性はありつつも、バチンとハマったら気持ち良い差し馬を買うか…

ギャンブラーとして非常に面白い選択になりますが、楽しい予想になりそうです。

以上、七夕賞2026考察でした!