
6月最終週競馬お疲れさまでしたー
雨の状況を確認しつつの予想になったと思いますが、いかがでしたでしょうか?
難しい決着、狙いどころを当てれば行けたかも?など、参戦したレースによってさまざまだと思いますが…
楽しみつつ、淡々とやっていきましょう!
以下、ラジオNIKKEI賞と、note2戦の結果です。
ラジオNIKKEI賞2026結果
1着▲サノノグレーター(1番人気)
2着△ディールメーカー(8番人気)
3着〇リッツパーティ(2番人気)
13着◎キンググローリー(9番人気)
キンググローリーは先行叶えば(能力的にはやれる)と狙いましたが、まったく行けず(苦笑)
まあリスクを背負って穴馬を買っているのでしゃーないかな、と。
惜しむらくは、予想で5番手(でも2列目)だったディールメーカーが行ききって粘ったこと。評価はしつつも1600mしか経験なく、息が入らないレースになったらどうか…と思い本命にはできず。
しっかり走ってくれましたねー
勝ったサノノグレーターは田辺騎手らしい決め打ちで、直線が短いことくらい分かっていると言っているかのような完璧な動き。
これで田辺騎手は
2024年1着オフトレイル
2025年4着ビーオンザカバー
2026年1着サノノグレーター
素晴らしい成績。
来年以降も、田辺騎手のラジオNIKKEI賞(福島=地元だからって話ではなく)覚えておきたいですね。
3着リッツパーティは乗っていた横山武騎手
「枠も理想的でしたし、ポジションも欲しいところを取れました。敗因を挙げるとすれば、初めての右回りや、1コーナーでかなり接触があったことや、レコードで時計が速すぎたことなど、いくつかありますね。まだあくまで成長途上と僕も先生も認識していますので、その中でこの着順なら悪くなかったと思います」
この馬の感じ、私結構好きなので今後も注目していこうと思います。
といっても、立ち回り勝負の2,3着狙いが多いかも(ミッキーロケット産駒らしくキレ負け)。
その他は「まあ、そうやろな…」といった結果だったと思います。
今回の舞台が合う馬、合わない馬がいたので、額面の着順だけで判断をしないように心がけていきたいですね!
note予想結果
まずは、いつも通りお付き合いいただきありがとうございました。
予想レース数は少ないですが、2週連続で万馬券が出てよかったです^^
このレースはもうちょいでもっとハネる未来が見えたので、、引き続き良い予想ができるよう心がけます。
◆鶴ヶ城S
1着〇エクリプスルバン(1番人気)
2着◎ゴールドアローン(9番人気)
3着▲ドバイブルース(2番人気)
4着☆アイウィル(10番人気)
3連複 2,520円
3連単 12,170円
鶴ヶ城ステークス◯◎▲で気持ちよく🐎…でも☆アイウィルがクビ差頑張れてればリターン4倍くらい違かったかな🤣
最後、さすがに声出ました pic.twitter.com/6hQzhMMTCU— 190→IKU (@ikuo1983) June 28, 2026
印通り!!!…過ぎて安めでしたーー(泣)最後、アイウィルが突っ込んできて声が出ちゃいましたね、、、
当たることは分かっていたので、ドバイブルースを交わしてくれ!!でしたが、ちょい届かず。
気持ち良い的中で嬉しいですが、こうなってくると、ちょっとズレてくれた方が配当跳ねるので、、、届いていたら4~5倍リターンが違ったのでもうちょいでした。
でも、嬉しいですね^^
◆函館記念
1着 ファウストラーゼン(10番人気)
2着△ケリフレッドアスク(7番人気)
3着 ピースワンデュック(9番人気)
15着◎バルナバ(11番人気)
ハンデG3らしく大荒れ、期待をしたバルナバはまったくついていけず。
乗っていた斎藤騎手
「まだクラス慣れが必要かもしれません。ペースも忙しい感じがしました」
まあ、しゃーないですね、、もう少し距離があるor落ち着いた流れで再度期待です(最下位ってことで人気も落ちるでしょうから)。
レースは武豊騎手がしっかりとしたペースで逃げたことで、前々の馬は動くに動けず、後方からファウストラーゼンが往年(いうても去年の弥生賞か)の動きを見せ、一気に前々へ。
直線はいろいろありましたがそのまま1着でゴール。
2着にはG2紫苑Sを逃げ勝ったあと、頭打ちになり差しを試みてきたケリフレッドアスクが溜めるのが上手い北村友騎手に導かれ突っ込んできました。
まあ、この2頭はよいのですが、3着ピースワンデュックはちょっと手が出ず。
結果的にもっと配当跳ねてもよさそうですが、人気がばらけていたからまあこんなもんでしょうか。
それにしてもイガッチが1番人気ですか……まあ可能性がある一頭でしたがさすがにやりすぎかと。
レース前にもどれても、この組み合わせの予想にはたどり着かないので、、、ここは結果を受け止めつつさらっと忘れて、次へ向かうのがよいのかな、と。
いやーーーー。
鶴ヶ城Sで気持ちよく当たったとはいえ、あとちょっとでしっかりとハネただけにどうしても欲が勝ってしまいますね(苦笑)
悪いクセです。
ただ、G1連続開催終了後、良い感じで夏競馬を楽しめているので、この調子をキープしていけるよう、適度なプレッシャーを楽しみながら予想していきたいと思います。
それでは…今週も一週間頑張っていきましょう!

