どうも3連休(競馬があってもなくても)は体内時計が狂いますね…

週中に休みがある方がありがたい…と思うのは年を重ねたせいでしょうか( ゚Д゚)

と、嘆きはおいておいて…

 

小倉大賞典S&フェブラリーS含むnote予想の振り返りです。

いやー人気馬のワンツースリーではねぇ(;´・ω・)



小倉大賞典2026結果

1着△タガノデュード(4番人気)
2着〇ケイアイセナ(1番人気)
3着 ショウナンアデイブ(10番人気)
4着◎ナムラエイハブ(5番人気)

藤岡騎手の走行レースで、どうぞどうぞ……の大逃げを古川騎手がキッチリ(無常に?)笑いながら差し切って
のゴール!

逃げ番手(〇◎)で決まってくれる予想でしたが、残念。

 

5着シルトホルン、6着リカンカブールと上位の評価をしていたので、全体としては見えていたレースといえますが、そんなもん当たってこそなので…

ショウナンアデイブは昨年の2着馬。

展開、馬場などよーっぽど合うんでしょうね。これを狙う手もありましたが、今回、藤岡騎手の壮行レース(?)を期待していたので、前残り予想として印はまわりませんでした。

が、

一頭くらいは展開外の馬が来るのが競馬なので、その場合は適性バッチリの馬を上手く拾う……これは覚えておきたいですね。




note予想結果

まずは、フェブラリーSもあり、多くの方にお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

そのフェブラリーS、、、人気のワンツースリーでは何もできず、、、

2026年最初のG1をスカッと(高配当を)当ててスタートしたかったですが、残念。

以下、結果です。

 

◆JCベストレース受賞記念
1着△サクラファレル(1番人気)
2着〇レイニング(2番人気)
3着 アスクセクシーモア(10番人気)
6着◎ユキワリザクラ(5番人気)

2番手でレースを進めたサクラファレルが「位置取り+そこからの脚」の総合力で、人気のレイニングを押さえて勝利!

レイニングも悪いレースではないのですが、位置取りを考えるとさすがに届く脚はありませんでした。

期待したユキワリザクラも上がり3位タイの脚を使いましたが、やはり位置取り+そこからの脚の競馬の基本の壁に抗えず。

3着に粘ったアスクセクシーモアはレジェンドのお手本のような先行競馬で好走。少し人気がなさ過ぎた感もありますが、お初条件だし、ここを狙えていても1,2番人気絡み…でしたから、、

心が汚れた私(たち?)には厳しい結果となりました。

 

◆令月S
1着▲コンクイスタ(1番人気)
2着 エコロガイア(8番人気)
3着△バトゥーキ(4番人気)
7着◎ゲッティヴィラ(3番人気)

前がやりあって人気の一角ジョーローリットはつぶれつつも、3,4番手の馬が1,2着……短距離ダートらしいといえばらしい結果に、最後勝負が終わったころにバトゥーキが突っ込んできた形。

エコロガイアが距離短縮でつぶれずに前で競馬できた…ことが全てでしょうか。

勝ったコンクイスタも久しぶりの1200mだったし、バトゥーキも1400mの馬。

そう考えると、そういう馬たち向きのレースになったとも言えるのかな、と。

そこ、を狙えれば良かったのですが…

期待をしたゲッティヴィラは、ただただ回ってきただけで何もできず敗戦。

 

◆フェブラリーS
1着〇コスタノヴァ(2番人気)
2着△ウィルソンテソーロ(3番人気)
3着▲ダブルハートボンド(1番人気)
11着◎ロードクロンヌ(5番人気)

コスタノヴァはフェブラリーS連覇!

「例の」出遅れは起きず、普通に競馬して、強い馬が普通に勝った(いや、これが凄い事なのですが)形でした。

ルメール騎手騎乗というのが大きいと言えばそれまでですが、武蔵野Sの大出遅れがあっての連続騎乗での今回、やはり継続騎乗というのはプラスだな、と。

 

もちろん、騎手が脚を引っ張るケースもありますが、「上手い騎手、手が合う騎手が」という枕詞がつきますが( ゚Д゚)

コスタノヴァに関しては、ダートの質が合う合わないもあるので、今後どこを使っていくのかなーとも。

 

2着ウィルソンテソーロは「また」戴冠ならず…ですが、器用貧乏という言葉が合いますかね。能力はある、いろいろなレースにフィットする(凄い事)、でももう一押しがない感じ。

南部杯はいうても倒した相手が相手なワケで。高いレベルでは勝ち切れないキャラ…と上手く馬券に行かせればよかった(といっても、2,3着付けしたところで人気決着では…)

3着ダブルハートボンドは適性がないこと(お初もあり)が判明したなかで3着に来れたのは、能力の証でもあるのかな、と。適条件に戻って改めて、でしょうか。

期待をしたロードクロンヌは(横山和騎手)

初めての条件で上手に走ってくれました。コーナーが4つある方が、この馬のセンスを生かしやすいと思います。

おととしのペプチドナイル的なレースなら抜きるける可能性も期待していましたが、シンプルに直線の脚勝負(落ち着いたペースの団子レース)になり、、、

こちらも、改めて立ち回りが活きる舞台で、ですね。

 

その他でいうと、何気に、東京1600mのハイパフォーマンスだけなら勝負になっていた5着オメガギネスは…

やっぱり下が滑るのかな。4コーナーではよしと思ったんだけど、その手応えが最後は消されてしまっている感じだった。

ちょっと湿っている馬場の方がよさそうなコメントです。

同じ良馬場であっても、(細かい話)違うということですね。

 

さてさて…昨年はフェブラリーS的中で2026年のG1スタートを切れたのですが、今年は……

といいつつ、人気馬のワンツースリーですから、出番なし……でした(;´・ω・)

また、バチン!とハマるところで勝負していきたいと思います。

 

で、今週から春の中山開催!一週すれば、弥生賞・チューリップ賞とクラシックトライアルの声も聞こえてきます。

競馬の番組で季節を知る……風流!と言ってよいかは怪しいところですが、競馬が楽しい季節になっていきますね^^

それでは…今週も一週間頑張っていきましょう!