こんばんは!

それでは京成杯想振り返り。

 

とりあえずの的中がでた!…いっぽうで。

やる気の高かった日経新春杯が想定と違うレースになりハズレ。

↑こっちが、、、で(+o+)

 

まあコツコツやっていってカチっとハマらせていく!ですね。

以下、要点を端的に…京成杯+note予想の結果を、意識してなるべく短めに書いていきます。

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京成杯2024結果

1着△ダノンデサイル(5番人気)
2着◯アーバンシック(2番人気)
3着 コスモブットレア(10番人気)

◎ハヤテノフクノスケは4着(4番人気)

人気3頭の中で信頼でき(そう)る馬としてアーバンシックを引けたのはよかったですが…

THE不器用というか行き脚つかず&コーナリング性能に難あり最後猛追も2着まで。

 

いっぽう、もともと気象面に難ありですが横山典騎手の「教え」でレースで力を出せるようになったダノンザテイルが外枠から好位通り、しっかり伸びて優勝!

 

結果をみるとアーバンシック以外は前にいた馬たちが掲示板どころかふたけた着順までずらっと並び(1番人気ジュンゴールドは外でスムーズな競馬できず惨敗ですが…)、単純な専攻勝負とはいえないものの、立ち回り・機動力が問われたレースでした。

 

そのなか、一頭後方から突っ込んできたアーバンシックは持っているモノは高いといえます。

いっぽうで競馬が下手なので能力以上に優等生力もあげて行かないと厳しいレースが増えそうです。

「どうせ」広いコースのダービーでは人気になるでしょうから旨味があるかというと?ですが。

 

本命にしたハヤテノフクスケはだいたい思い通りのレースをしてくれましたがコスモブットレアを交わせず4着まで。

もうちょいでしたね〜(△〇◎のワイド、3連複)

 

先々という点では、やはり向かなかったなか一頭突っ込んできたアーバンシックは注目。

ジュンゴールドは向かないレースだったことは確かですが、自走はまだ人気になるので取捨は慎重に。

人気の一角バードウォッチャーはまだまだこれから。ただキレ味勝負は厳しいと思うのでレース・展開次第かなと。

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note予想結果

まずは2024年最初のnote、お付き合い頂きましてありがとうございますm(_ _)m

結果からいうと本命3の1(1着)でした。

やる気度高かった日経新春杯は残念結果(後述)でしたが、とりあえず年始の初回で一つ的中が出たこと自体はよかったです。

が、ドカンまでもうちょいだったのでそれは次回に持ち越しですね!

 

以下結果です。

 

◆ジャニュアリーS
1着△クロジシジョー(4番人気)
2着△タイセイブレイズ(1番人気)
3着△レッドゲイル(6番人気)

大穴◎ミスズグランドオーは9着(12番人気)。

「前」に張りましたが、「後」の決着なので、致し方ない(1番人気の逃げ馬ハコダテブショウ11着)。

この前崩れのレースをつくったのは8枠からゴリゴリでてきたコパノマーキュリー(松岡騎手)ずーっと後方からの競馬をしていて一転、の絡みでレースが、、、

まあ差し決着を希望していた方には朗報で
先行決着を希望していた過多には凶報

こればかりはね、、

 

◆門司ステークス
1着◎スレイマン(2番人気)
2着△ペースセッティング(1番人気)
3着☆トウセツ(7番人気)

馬連1,770円

ここは◎の1,2着を想定して馬連を選択!とりあえずのnote2024初的中。

ですが1番人気△ペースセッティングがいらなかった、、、◎☆はオッズもついて厚めに行っていたので(`・ω・´)

まあこのような感じで予想を続けていけばカチっとハマるでしょう!

このように人気どころでも(1番人気は避けますが)勝ち切ると考える馬は上手く狙っていきたいところです。

 

◆日経新春杯
1着△ブローザホーン(1番人気)
2着〇サヴォーナ(4番人気)
3着△サトノグランツ(3番人気)

◎リビアングラスは8着(6番人気)

え?

デジャヴ?

牝馬で参戦とシンリョクカが外枠から先行争いに絡んで来て◎にとって厳しい流れに(ジャニュアリーSと同じ想定できなかった奇襲で…)。

 

愛知杯にでずここに出てきたシンリョクカがこれ(逃げ・先行)を狙っていたのかは分かりませんが、結果的に超タフナレースとなり自滅で悪手だったかな、と。

で、よどみなく流れ、途中から動く馬もいて前の馬には厳しい流れに。

 

結果想定していたよりはるかにタフなレースになり、ブローザホーンの上りでも走れるタイム(上り最速で35.8)。

展開からのアプローチは予想外のことも多いので難しい面はありますが、ハマる時はハマる。

とはいえ、逃げ馬ではなく先行・中段の上手くレースできそうな馬を選べって話か。

 

これは課題ですね。

 

無難な馬って人気しやすいし。

勝ったブローザホーンは結果の通りタフなレースを体力で押し切るレースで強く、サヴォーナも相対的にキレる脚が無いので走れました。

サヴォーナは天皇賞春でも面白そうですね!

 

サトノグランツは川田騎手が乗りなれている(加速に時間がかかる)ので、今後もできる限りこの馬にあったレースをしてくるでしょうけれど…

G1となると器用さの差は出てくるので目標をどこに置くか。

不器用という意味ではハーツコンチェルトも同様。

 

他の馬たち含めて先々へは…「日経新春杯は展開も馬場もタフだった」と覚えておけば、目の前の予想するレースによって、日経新春杯に出走していた馬たちの評価がしやすいので覚えておきたいですね!

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