こんばんは!

宝塚記念お疲れ様でしたー!

終わってみたらシンプルな(人気馬の)決着でしたが、いろいろな視点で見ごたえのあるレースでしたね!

 

そんな宝塚記念含むnote予想の振り返りです。
お気楽にお付き合いください。

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宝塚記念2022結果

1着△タイトルホルダー
2着〇ヒシイグアス
3着△デアリングタクト

レースはパンサラッサがハイペースで飛ばし、以降の馬たちも速い流れで息つく暇もないレースとなりました。

 

そんななか、そのパンサラッサを観るように競馬し4コーナーでつぶしにかかったタイトルホルダーが豊富なスタミナを活かし押し切り勝ち。

あの競馬でバテないと後ろの馬たちはどうしようもできません。

 

ハイペースだから差し有利……というのも競馬の形の一つですが、逃げた馬以外=全手の馬がハイペース・自分にとってのオーバーペースだったら「そこから伸びる余力なんてない」わけです。

良馬場、レコード決着でも上り最速の馬でさえ35.9ですから、いかに瞬発力なんて役に立たない結果だったかが分かります。

 

それにしても、あのペースを追いかけてつぶしにいって押しきる競馬ができるタイトルホルダーの体力的強さ、乗っていた横山和騎手の心の強さは素晴らしですね~

これも「連続騎乗」だから、馬を信頼出来ているからできた事でしょう。実際…

 

「ペースは速かったかもしれませんが、この子と一緒にリズム良く走れればきっといい結果はついてくると思ったので僕が怯まないように馬を信じて一緒に走って行きました。何回も乗せてもらっているのでリズム良く直線に向ければタイトルホルダーは頑張ってくれます。直線はしっかり脚が残っていましたし、これは良いんじゃないかと思っていました。」

よく外国人騎手や、一流騎手が初めての騎乗で結果を出しますが、これは単純に鞍上強化が大きいものの「普通の競馬をすれば走る馬・走れるレース」だからです。

 

昨日のようなレースで初めて乗った場合「スタミナあるのは分かっているけど、こんなペースで早めにしかけて大丈夫なものか(しかも人気馬で)」となるもの。

お見事です!

 

私が△だった理由はnoteの方で書きましたが、距離短縮でどういった競馬ができるか見えづらかったからです(3200→パンサラッサがいる2200mはペースが違うので)。まあ杞憂というか有馬記念と違い宝塚記念はパンサラッサがいてくれたおかげで強さが引き立つレースになりました。

 

2着ヒシイグアスはレーン騎手のコメントが全てでしょう。

「良いスタートを切って、満足できるポジションで進めることができました。手応えも良かったです。4コーナーを回って、勝ち負けできる手応えでした。直線に入ってスペースができましたが、前の馬(タイトルホルダー)が強すぎました。このペースで差すことができませんでした。一生懸命走っています」

あのペース、あのレースで差せないなら仕方ない。これ以上でも以下でもないということです。

 

天皇賞春でディープインパクトに負けたリンカーンの横山典騎手が言った「時代が悪かった(相手が強すぎた)」ではないですが、あれ以上道中追いかけても自分がつぶれるからダメだし、控えたところで届かないし…

「詰んだ状況」だったと言えます。

 

3着デアリングタクトは良く走りましたねー

前走1600mを使ったことでハイペースでも戸惑う事なく競馬できたプラスもあったでしょう。もう一段体調が上向けばエリザベス女王杯、天皇賞秋なら…でしょうか。

 

その他、このレースの質を物語ったコメントとして…

4着ディープボンド/和田騎手

「タイトルホルダーをマークして行こうというプランでした。外枠もあって、迫るところまで行ったのですがペースも速く勝負どころで加速できないし、この距離で真っ向勝負で力を出し切ったのでお疲れ様と言いたいですね。この馬はバテても止まってもいません」

このレースの質・ディープボンドの質が良く分かります。スタミナはあるけれどワンペースでスピードがない(あげようがない)タイプ。合うレース・質が限られるので買えるところで買う、が正解ですね。

 

そして、、残念ながら底というか過去のサートゥルナーリア同様苦手条件がある(一流馬と言いづらくなる)と完全に露呈したエフフォーリア。

6着エフフォーリア/横山武騎手

「ペースが速すぎてついて行くのに精一杯でした。向正面で鞭を入れるぐらいで、ついていけなかったです。ここまで速いと溜めることができず、抱える暇もなく直線を迎えてしまいました」

スッと加速できるので小回り自体は悪くないですがロングスパート合戦やハイペースのバテ合いは合わないということ。

もちろん自分の持ち場ではまだやれるとは言えますが、昨年時点のアーモンドアイの背中が見える馬……的な評価にはならないです。

 

好きな馬なので頑張って欲しいですが(*^-^*)

 

いっぽう本命にしたアリーヴォは……

「ペースが速くてついて行くのに精一杯でした」

レースに参加させてもらえない結果に、、、

 

週中の記事では

ヒシイグアス
ポタジェ
アリーヴォ

が宝塚記念2022年穴馬候補です。

と書きましたが「当たり」を引けませんでした(ヒシイグアスは最終的に5番人気だったので穴馬かと言われると…ですが)。

反省点もありますが、力の勝負を見られたのでその点では良いレースだったと思います。

 

うーん、春のG1快勝は皐月賞だけ(押さえやじみーな的中は他にもありますが)かー。

昨年が良かっただけに寂しいですね。

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note予想結果

先の宝塚記念を含んでのもので沢山の方にお付き合い頂きました<m(__)m>

先に言うと…本命馬全滅。前回の穴馬ボンボン好走の反動か、、、と言いつつ、

安定の〇が3好走と使い倒して頂けた方も多かったようでその点では良かったです。

 

あと、特典ですかねー。

あれこそ使い倒さないと損ですよー(*^-^*)

それでは以下結果です。

 

◆花のみちステークス

1着△オーバーネクサス(4番人気)
2着〇ローウェル(1番人気)
3着△ゴダイリキ(5番人気)

◎シェパードボーイは7着(6番人気)。「どうせ差送れる」として◎を勝たない本命として予想をしましたが、ジワジワと伸びたものの本当にジワジワでした。

ここは予想でも書いた通り〇ローウェル本命が「もっともらしい」レースで、馬券にはしっかりなってくれて良かったです。

が、もうワンパンチ欲しかったですね。読み不足でした、申し訳ありません。

 

◆パラダイスステークス

1着△リフレイム(2番人気)
2着△ラルナブリラーレ(5番人気)
3着〇グレイイングリーン(1番人気)

◎コムストックロードは4着(6番人気)。△リフレイムにはもう少し厳しいレースになると考えていたのですが十分力をだせるレースになりました。

◎も位置取りは良く頑張ってはくれましたが及ばず。

3戦全て〇△△の組み合わせという……

 

宝塚記念ということ&前回良い的中お届けできたということもあり、多くの方に読んで頂いたので3戦の中で結果を出したかったのですが残念です。

ビシッといきたかったのです。

さてさて、宝塚記念も終わり春のG1も終了。夏競馬へ…

 

6月はプラスで終えられたのですが、5月の負債を返すことはできず、、、コツコツ返していくしかなですね。

むかーしは夏競馬苦手だったのですが、ここ5,6年はそういうこともなく楽しめているので、地に脚つけて頑張っていきます!

それでは今週も一週間頑張っていきましょう!

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