
府中牝馬S2026予想オッズの人気想定上位馬に対して、アレコレとアラを探しつつ、穴馬の可能性を探っていく記事です。
昨年の府中牝馬Sは大きな配当ではありませんが…
府中牝馬ステークスなんとか、、
◯セキトバイースト△カナテープ◎ラヴァンダで的中でしたー🎯
阪神10レース、3連単行きたかったー🤣 pic.twitter.com/CQ2lcoG7Be— 190→IKU (@ikuo1983) June 22, 2025
と、本線決着でした(‘ω’)ノ
今年も!…といくように、週中の準備をしておこうと思います。
それでは…
府中牝馬S2026予想オッズみてアレコレ考察、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。
府中牝馬S2026予想オッズ
1番人気 ヴァルキリーバース 3.8
2番人気 ニシノティアモ 5.0
3番人気 コガネノソラ 7.9
4番人気 パラディレーヌ 9.5
5番人気 ルージュソリテール 10.2
netkeibaさんの府中牝馬S2026予想オッズより。
以下、出走予定各馬に対する思い込みと偏見です。
◆ヴァルキリーバース
府中牝馬S2026予想オッズ1番人気は昨年のG2フローラSの2着馬で、前走9カ月ぶりのレースLS東風Sを勝利したヴァルキリーバース。正直、前走1600mの東風Sは怪しいと考えた(初めての右回り、1600mは短い)のですが、ルメール騎手の好騎乗で勝利。一度たたいて、距離延長、東京競馬場、ルメール騎手と大きく嫌うような内容ではないのかな、と考えています。ただ、仮定の話ですが、キレ味という点ではこれまで上がり最速はゼロ、上がり2位が最高で東京のフローラSで34.1…東京らしいキレ味勝負となると勝ち切れるかは?とはいえ、後方からの競馬をするわけでもないので、位置取り+そこからの末脚として馬券圏内という意味で2列目で上手く活用したいところです。
◆ニシノティアモ
府中牝馬S2026予想オッズ2番人気は昨年4連勝でG3福島記念を制したニシノティアモ。今年は、G3中山牝馬Sで後方から競馬をして5着、G1ヴィクトリアマイルで6着と好走しています。控えればよい脚を使えるし、前々に行けばシブトイ脚を使えるので競馬の幅が広いといえます。いっぽうで、前走G1が記念出走ではなく、本気で狙いに行ったのだとしたら、今回は余力での出走、どこまで「残っているか」です。個人的にはこのタイミングで本命にして、凡走した時に凹むのがイヤなので本命にすることはないです。
◆コガネノソラ
府中牝馬S2026予想オッズ3番人気は前走G3福島牝馬Sを制したコガネノソラ。典型的なゴールドシップ産駒で、上がりがかかるタフな競馬が理想。東京競馬場で勝ち星もありますが、キレ味勝負は向かないです。その意味では確認時点で土日に雨マークがあるのは追い風(どれだけ降るか、いつ降るか)かと。トップハンデでの出走になるので(繰り返しになりますが)スピード競馬にならなければチャンスはありますが、積極的に買いたいかと言われると…ゴリゴリ雨が降ったら、でしょうか。
◆パラディレーヌ
府中牝馬S2026予想オッズ4番人気は昨年G1秋華賞3着、エリザベス女王杯2着のパラディレーヌ。今年に入ってからはG3中山牝馬S3着、福島牝馬S8着(ドン詰まり)、G1ヴィクトリアマイル12着…少なくても前走はまったくもって適性外のレースなので大敗は仕方ないかと。距離が伸びて、相手も楽になり…とポジティブ要素がありつつも、今季4戦目で「どこまで残っているか」でしょうか。能力・ポテンシャルという意味では上位ですが、適性や流れ(状態)という意味では、わざわざ本命にするタイミングではない、と考えるのが綺麗なのかな、と考えています。
◆ルージュソリテール
府中牝馬S2026予想オッズ5番人気は前走G2阪神牝馬S3着のルージュソリテール。基本的にはある程度位置をとって、そこから脚を使って粘りこむスタイル。前走は、展開面に恵まれた部分もありますが、そういう競馬もできるという点では収穫かと。いっぽうで、相手は弱くなりますが距離が延びることで積極的過ぎる競馬をするとどうかな?とも思います。積極的に買うだけの材料はなく(展開が滅茶苦茶向くなら別ですが)、お茶濁しの△位がちょうどよいくらいかなと。
府中牝馬S2026穴馬の可能性は?
府中牝馬S2026人気想定の馬たちにアレコレと書いてみました。
それらを踏まえて穴馬を可能性を探っておくと…
・エストゥペンダ
・ウイントワイライト
・セキトバイースト
エストゥペンダはもともと重賞で好走していた馬ですが、極端な競馬がたたって勝ち切るか、上がり最速でも届かないかとスタイル。出遅れも多いですが「ハマったら」一気に突き抜ける魅力があります。
ウイントワイライトも末脚が持ち味で、エストゥペンダよりも尖った部分があります。いっぽうで、1400mまでしか走っておらず距離延長は未知。とはいえ、距離延長で無理なく位置がとれちゃった→脚がたまっていたらズドン!もあるのがこの手の馬。
セキトバイーストは昨年の勝ち馬。陣営の意図が全く見えない=良さを生かそうとする努力が見られない競馬が続きかわいそうですが、、、ポテンシャルはあるのでちゃんと走らせてあげたいところ。
お天気がどうなるか(宝塚記念はやられた…)で、結論が変わってくるので、土曜の競馬をみて、天気予想みて、展開想定してエイヤ!と結論を出していきたいですね!
以上、府中牝馬S2026アレコレ考察でした!

