バッタバッタでして。

今週からノート復活しようと思っていたのですが、バッタバッタでして。。

来週かな…

 

まあそれはそれとして、表題の件。

若い競馬ファンは知らないと思いますが(おじさん発言!)、以前、私が競馬始めたころにエイシンカチータというお馬さんがいたんです。

 

まだ、私がピュアな頃。

 

世代で言うと、キョウエイマーチ、メジロドーベル世代の牝馬。

私はこのエイシンカチータから大切なことを学んだんです。競馬初期に学べてよかったなーって。

 

エイシンカチータはどう言う馬かというと…

 

・未勝利戦を勝ち上がるまで(新馬戦含めて)5戦

 

けっして綺麗なスタートではないですよね。

 

で、その未勝利戦を勝って、次走はオークストライアルのスイートピーSで2着。

で、そのままオークスに出て6着。

 

なんとなくわかると思いますが、能力が低くて未勝利戦を勝てなかったのではなく(とりあえず騎手とか条件とか省いて…)

 

「勝味に遅い」

ようは、先行・レースは上手いがキレる脚はなく、相手なり。

 

ん?

オークスはたまたま走ったと思います?

 

その後…

500万下(今で言う1勝クラス)2着
G3クイーンS3着

 

強い相手に良いレースをするからって、弱い相手に圧勝するわけじゃない(なんなら負ける)。

さらに…

 

G1秋華賞3着
G1エリザベス女王杯5着

G1で連続掲示板ですよ。

 

この成績をみたら

さぞ。

さーぞ、この後華々しい成績を残していると思うじゃないですか?

 

重賞のひとつやふたつ。
なんならG1でも!!!

でも、この後エイシンカチータがG1で好走することはありませんでした。

G2も。
G3でも。

 

故障したの?って思うじゃないですか。

違うんです。

……


G1秋華賞3着
G1エリザベス女王杯5着

この後の成績を書きますよ?

 

500万下3着
500万下2着
500万下2着
500万下7着
500万下4着

( ・∇・)

「そう言う馬」だったんです。

 

その後重賞で活躍できなかったのではなく「そもそも出られる立ち位置じゃなかった」んです。

なぜなら1勝馬だから( ・∇・)

 

この間、仮にG3に出ていたら3着があったかもしれません。ひょっとして2着で賞金を積めていたらまた違う馬生だったかもしれません。

(もっといえば秋華賞は2着キョウエイマーチとタイム差なしのクビ差、、、ここで賞金を…)

翌年のエリザべ女王杯でも好走していたかも。

 

でも、現実は…1勝馬。
でられない( ・∇・)

ちなみに、上記の戦績のあと…

 

500万下1着
500万下1着

で、引退したので早熟だったということもないのかな、と。

 

私がエイシンカチータから学んだことは…

 

・強い相手に好走したからって相手が弱いから勝つわけではない

これです。

 

「相手なり」と言うお馬さんがいる。

 

えてしてこの手のお馬さんはキレ味タイプではなく、ジリ脚タイプなのでわかりやすいといえばわかりやすいです。

 

 

まとめます。

・「相手なり」と言うお馬さんがいる。
・競馬は強い馬が勝つものではない。

エイシンカチータは大切なことを教えてくれたお馬さんです。

 

ふと、思い出したので書いてみました〜

それでは今週も一週間お疲れ様でした!

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