今週は(競馬をやる人にとっては)、体内時計(?)感覚(?)がおかしくなる一週間でしたね~

 

雪の影響で、火曜日に2場開催とな。

まあ人馬の安全を考えてのことで、文句はまーったくないのですが……

 

私が競馬をし始めたころにな。

エルコンドルパサーという名馬がいてだな。

 

知ってっか??

凱旋門賞2着?
3歳でジャパンカップ制覇?
伝説のG2毎日王冠?

ちがうよ(いや、違わないが)。

 

ダートでのデビューだったんだよ( ゚Д゚)

 

しかも、新馬戦1.1秒差の圧勝。で、なんとだ。2戦目=1勝クラス(当時の500万下)もダートなんだよなー。

ちなみに、これも1,5秒差の圧勝。

 

で、だ。

 

こうなってくっとー

「芝でどれだけ強いかみてみてーなー」

ってならーな。

当時は今ほどダート路線充実しておらんし、なんなら外国産馬はクラシックでられなかった時代でもあったけれども。

 

で。

 

満を持して……共同通信杯で芝でどれだけ強いかって話になったわけだ。

 

わけだ。

わけだ。

が。

 

信じられっか???

雪の影響で「ダートで」共同通信杯が開催されたっつー話( ゚Д゚)

 

他の出走馬もびっくり仰天おったまげーなわけですよ。

・エルコンドルパサーが芝でも強いのか見るレース

だったのが…

・他の馬がダートで走れるのか見るレース

になっちまったんだから。

 

結局、エルコンドルパサーは普通に勝って、芝適性の確認は次走以降に持ち越されて……あとは戦績の通りだ(手抜き)。

ダートで普通に走るパワーがあってこその、凱旋門賞2着ってのが今でいう「適正=パワー・体力」の話につながるわけですが…

 

エルコンドルパサーの雨男っぷりはなかなかで…

その後…

G2ニュージーランドT=重馬場
G1NHKマイルC=稍重

 

国内で7戦して良馬場はわずか3戦(うち1戦は新馬戦のダート)。

芝の良馬場は…

伝説のG2毎日王冠=サイレンススズカが引っ張る流れでスローのヨーイドンにならず、ハイペースの体力勝負で2着。

G1ジャパンカップはサイレントハンターが離して逃げる2,3番手から上がり2位の35.0でエアグルーヴ、スペシャルウィークをを突き放して勝利。

 

今のような高速馬場でどういった走りをしたか、出来たかは?ですが、しっかりと体力が問われるレースになればそうそう崩れない強さだったなーと。

 

ん?なんの話だっけ?

あ、そうそう、雪の影響の話だ。

 

おかげで、もう競馬って感じですが、、、

結果、エルコンドルパサーを思い出してノスタルジーに浸れたのでよかったなーと思ったりした……

つー余談でした。

 

それでは…土日の競馬楽しんでいきましょう!