弥生賞2026予想オッズ人気上位馬のアラを探して、穴馬の可能性を探っていく記事です。

私…すごいんです。

・2025年
1着◎ファウストラーゼン(7番人気)

・2024年
9着◎ダノンエアズロック(2番人気)

・2023年
1着◎タスティエーラ(3番人気)

・2022年
3着◎ボーンディスウェイ(9番人気)

・2021年
1着◎タイトルホルダー(4番人気)

・2020年
3着◎オーソリティ(3番人気)

・2019年
7着◎ラストドラフト(2番人気)

・2018年
1着◎ダノンプレミアム(1番人気)

・2017年
2着◎マイスタイル(7番人気)

・2016年
1着◎マカヒキ(2番人気)

過去10年で◎の好走8回、しかも7,9,7番人気の本命好走あり…

自分でもびっくりですよ。

全てのレースがこうだと良いのですが…というか、そうありたい( ゚Д゚)

と、いうことで…

弥生賞2026アレコレ考察、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。



弥生賞2026予想オッズ

1番人気 アドマイヤクワッズ  3.0
2番人気 パントルナイーフ 3.3
3番人気 ライヒスアドラー  5.7
4番人気 バステール    5.8
5番人気 タイダルロック  12.2

netkeibaさんの弥生賞2026予想オッズより。
以下、出走予定各馬に対する思い込みと偏見です。

 

◆アドマイヤクワッズ
弥生賞2026予想オッズ1番人気はG2デイリー杯1着、G1阪神JF3着のアドマイヤクワッズ。人気馬を褒めたたえるのは競馬予想ではないので、気になる点を書きます。まずは、言うまでもなくこれまで3戦全て1600mで、今回400m伸びてお初の2000m(しかも、直線の坂を二度上る)ことからも、距離・体力面はやってみて。もちろん、重馬場の阪神1600mで外を回して3着しているので多少の負荷は問題ないと思いますが。また、いうまでもなく目標は先でここはたたき台。好走はともかく、1着として買いたい…という魅力とタイミングではないかと。2列目の一頭で、できれば凡走してくれ(配当的に)…でしょうか。

◆パントルナイーフ
弥生賞2026予想オッズ2番人気はG2東京スポーツ杯を制しての参戦となるパントルナイーフ。東スポ2歳Sで2着に下したゾロアストロが、先日G3きさらぎ賞を制したことからも評価のした支えになります。こちらも、目標が先ということで本気の状態ではないであろうこと、また中山で勝利している=中山走る!…に関しては?くっそゆるいレースで4コーナー回ってから追い出した=コーナーで負荷のかかる小回り特有のレースはしていない=ただの直線勝負と考えるとこれまで3戦小回り向きのレースはしていないと言えます。それでも走れるのか、そうじゃないのかの答え合わせのレースで、人気で本命にするのはハッピー野郎が過ぎるかと。

◆ライヒスアドラー
弥生賞2026予想オッズ3番人気はG2東スポ2歳Sで3着のライヒスアドラー。東スポ2歳Sは勝負所で位置を下げる不利があってのもので、まともだったらパントルナイーフとのコンマ2秒差はなかったのでは?と。皐月賞の出走権が欲しいという意味では本気度が高いといえます。また、先の2頭より前で競馬=立ち回り競馬というのはプラスといえますが、少なくても中山1800m新馬戦の2番手から上がり最速33.1は、とんでもねぇースローの決して価値が高いものではないです。実際、当時のメンバーでその後未勝利を勝ち上がった馬はゼロ、3着までです(ライヒスアドラーが弱いと言う意味ではなく、新馬戦のパフォーマンスには価値がないということ)。

◆パステール
弥生賞2026予想オッズ4番人気は新馬2着、未勝利1着から皐月賞出走権を目指すパステール。スタートが悪く、最後の脚で2戦戦ってきた印象で、Cデム騎手が上手く乗ってきた馬を川田騎手がどう乗るか。騎手の上手さにも特徴があるので、上位騎手から上位騎手だから問題ない…とはならないケースも。今回、一番取り扱いに悩む一頭になりそうですが、前を想定するなら出遅れ前提でお茶濁しの△、差しを想定するなら重用…とレースの判断から決めていきたいお馬さんですね。

◆タイダルロック
弥生賞2026予想オッズ5番人気はG3京成杯4着のタイダルロック。2,3着馬がロスなく競馬をするなか、後方から進路を探しつつグイグイと伸びてきた、シブトイ脚は時計がかかる舞台で活きてきそう……と言う意味で、中山というのは合うのですが、まだ馬場がキレイでこっちの面ではマイナス…昨年の皐月賞のようなヘンテコな展開だったら最後差してくる可能性はあるし、仮にまくり競馬をして脚をなくさなければとも思います。不発と、差し切りの極端な可能性があるお馬さんかなと。




弥生賞2026穴馬の可能性は?

弥生賞2026人気想定馬にアレコレと書いてきました。

その上で、穴馬として魅力がある馬をあげておくと…

 

・ステラスペース
・バリオス

ステラスペースは数を使ってきている馬で地味…ですが、無難な競馬ではなく、積極的な前々の競馬が出来れば一撃あっても(武藤騎手にそれができるかは?)。

バリオスは新馬戦は見た目には良いレースをした→中身は?と私も考えるし(!)みんなもそう考えるはず…あれがキャリアハイのレースなら無用、実はもっと奥が=未知を買うなら…でしょうか。

 

ちょいと各陣営の意図(位置取り)などをみてからの結論になるかなーと思いますが、先のとおり、自分の考えに従って今年もかいたいと思っている…弥生賞です。

以上、弥生賞2026考察でした!