小倉牝馬S2026予想をしていきます。

 

といっても、シンプルで短いですよー。

今年は、極力短く、でも要点をしっかり!

……と毎年言ってなかなか実行されない(長い文章が多い)ですが、今年こそ、のつもりです。

 

昨年、小倉牝馬Sは

サクッと万馬券的中したレース。今年も!?といきたいですね^^

 

それでは…小倉牝馬S2026予想、
あなたの予想のスパイスになれば幸いです。




小倉牝馬ステークス2026予想

以下、昨年のコピペ(おい)です。

愛知杯……的な立ち位置の小倉牝馬ステークス2025ですが、まず言えることは…

・牝馬2000mの重賞

が、基本的に普通では無い条件であること。

牝馬の「メイン」となるレースは~1800mで組まれており、これは牝馬はキレ味、スピード、牡馬は体力、持続力に優れている傾向があるという、生物学的な基本からも分かることです。

だから、

か弱くない、牡馬っぽい牝馬

が、好走するのが、牝馬の2000m以上重賞レース予想の基本です。

もちろん、超スローペースで、ロングスパートもなく、ちんたら直線を迎えたら距離に不安がある馬でも走れてしまいますが、今年のメンバーをみると、、、

 

それぞれがどこまで逃げ・前々にこだわるかは?ですが、内からテレサ、アレナリア、インヴォーグ、タクシンイメル、クリスマスパレード、レディーヴァリューと、前で結果を残して、味を出せる馬が多いです。

みんながみんな「どうぞどうぞ」はないとして、また開幕週=前への意識も出てくるとするなら……

 

今年も差し決着があってもよいのかな、と。

 

そうなると…

◎フレミングフープ

前走、エリザベス女王杯の日のnoteで、本命にして馬連、ワイドダブルでドカン!とお世話になったお馬さん。

3勝クラスを勝ちあがったばかりですが、2走前は2階級格上挑戦、新潟2200mというタフなコースで2着。

今回、牝馬限定とはいえG3になってどうか、ですが、その2走前の勝ち馬カネラフィーナが、次走でG3金杯4着ということを考えるとやれてよいかと。

思ったより人気しそうですが…

・差し想定

でも、大外を通っての差しは開幕週でどこまで?と考えるなら、内からロスなく、に期待。ドンづまったら?それはしらん。

 

〇ココナッツブラウン

牡馬相手のG2札幌記念2着、G1エリザベス女王杯5着なら、タフさもOK(いまだに、札幌記念で2番人気が信じられていませんが)。

それで差し想定なら。

ごちゃつく可能性もありますが、計算が立つ馬はこの馬と…

▲ジョスラン

G2紫苑S4着、G1秋華賞4着(ともに小回り2000m)で差し脚あり。でも、ともに展開には恵まれた感もあり。

☆クリノメイ

差し馬…とは言えませんが、重賞制覇したチューリップ賞は内で脚を溜めてするする。以降良績はありませんが、ここ2戦は展開むかずでも大きく崩れず。

内で脚を溜めて、展開が向けば穴馬として面白いかと。




小倉牝馬S2026予想・印まとめ

◎ジョスラン
〇ココナッツブラウン
▲ジョスラン
☆クリノメイ
△パレハ
△クリスマスパレード
△レディーヴァリュー
△インヴォーグ
△テレサ

馬券は、3連複◎~〇▲☆~印を買って、2列めを絞って重ねていくイメージで考えています。

 

明日はnote予想、予定しています。

先週、土日と及第点の的中が続いたので気分よく狙っていこうかと(‘ω’)ノ

 

それでは…小倉牝馬S2026予想でした!