香港からの悲報に言葉がないですが…
個人的にはピークが過ぎた感もあっただけに、、、とは思います(だた、陣営がレースを使っている以上そうではないのかもしれませんが)。
……
…
この話は以上で、以下通常運転、
マイラーズカップ+フローラS他noteの振り返りです。
マイラーズカップ2025結果
1着△ロングラン(5番人気)
2着〇ジュンブロッサム(1番人気)
3着▲セオ(2番人気)
8着◎レイベリング(6番人気)
直線の末脚勝負になったのは、位置取りも重視したこと=逆を引いたのでしかたないにしても、それにしてもロングランの末脚は気持ちよかったですね!
予想でも書いた通り▲セオの本命プランもありましたが、何が良かったかな。
セオ、ジュンブロッサムからの2頭軸…3点くらいで納めればありだったのかな(*´Д`)
ロングラン本命に出来ていたら気持ち良かったのでしょうけれど、昨日の馬場であそこまでキレるとは想定できず。
あ、
ジュンブロッサム本命で馬連、もっというならメイン=馬連+ボーナス=2着固定の馬単が面白かったかも知れないですね!
人気馬を本命にする時の形、上手く活かしたいですね(あまりやりませんが、ジュンブロッサムの差し遅れは一定以上の想定はできましたでしょう?)。
note予想結果
まずは、いつも通りお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m
3連単2,3着狙いで3着に!は良かったですが、1着がダメ、荒れると想定で大振りするも、最低人気までフォローなし、と目だったお役に立てず、、
ここ2週流れが良くないので、立て直さないとですね。
以下、結果です。
◆センテニアル・パークS
1着 ホウオウカラーズ(12番人気)
2着△ブルーミンデザイン(6番人気)
3着◎ガイアメンテ(4番人気)
◎の2,3着狙いは良かったですが1着馬…ダレ?確かめ溜めればキレるとは思いますが、あそこまでとは、、
あれ、ですか、ディープインパクトの血が騒いでキレまくった感じですか、、昨年東京で32秒台の脚使っていたし。
1着で買えたかどうかはともかく、可能性があった馬をまったく土俵にも挙げなかったことは大きく反省するレースでした。
◆オアシスS
1着△バトルクライ(4番人気)
2着△バトゥーキ(8番人気)
3着△ハビレ(6番人気)
10着◎タマモロック(6番人気)
印上位を「全て」THE東京1600mの馬としましたが、上位3頭は東京1600m臭がしない馬たちで、、、
結果としては、上位3頭が上がり35秒台というダートとしてはキレた脚で、っぽい馬たちはペリエールの36.2が最速。
3頭とも後方にいた馬たちですが、やはり後方にいたタマモロックは全く脚を使えず。
差し決着狙いだとしても「っぽい馬」たちは走れてよく、今回前を追いかけ過ぎた結果でしょうか。外から差した3頭はお見事!
バトゥーキはもともと(覚えています?)根岸Sに出てきたら買おうと思っていた馬。ここで本命に出来なかったことが悔しいですが1600m?だったので、難しいレースでした。
◆フローラS
1着△カムニャック(7番人気)
2着△ヴァルキリーバース(1番人気)
3着 タイセイプランセス(18番人気)
6着◎ロートホルン(6番人気)
スタートして◎ロートホルンが先手を奪った時は、こりゃ行けたな!と思ったのですが、
「枠が出たときから、ハナまでは考えていませんでしたが、ケンカするくらいならこの馬のリズムでと思っていました。出てから一定のリズムで楽に落ちついたところで行けました。全体的なリズムとして良かったです。ただ、欲を言えばもう少し流れた中で壁を作って競馬してあげたかったです。よくこの形で最後まで頑張ってくれました。権利をとれず申し訳ないです」
↑人気の一角、不器用差しが基本のエストゥペンダが一気に外から先頭へ、全体の目線が前にいったこともあり最後厳しくなってしまいました。
勝った、カムニャックはもともと中京2000mデビューという、牝馬らしからぬ(?)スタートで、そこから変な色気=スピードないのに桜花賞がチラつき1600mを使われる不運がありましたが、ここで「適距離」に戻り、オークスへ。
面白いと言えば面白い存在ですが、再度の東京遠征、今回減った体重はどうなのか?といった気になる部分もあります。
2着ヴァルキリーバースはさすがルメール騎手という騎乗で2着確保も、ルメール騎手のコメントをみると…
「最初に少しひっかかりました。チークピースを使いましたが、走りながら一生懸命すぎるところがありましたし、もういらないかなと思います。ゲート裏でテンションが上がってきました。まだ甘いところがありますが、その中でよく頑張ってくれました。勝った馬をマークしましたが、最後は少し疲れてしまっていました」
さらなる距離延長は?仮に好走するとしても無欲の追い込みくらいでしょうか。
3着タイセイプランセス……18番人気ですか。
石橋騎手は…
「前回は勝たせるために前に出して行きましたが、この馬の良いところは末脚だと思っていたので、今日はそのつもりで下げてじっと我慢させました。ペースも遅かったですし、開幕週としてはタフな馬場である程度前が止まるので、そういうことも頭にあり終い勝負に出ました。ただ、直線で、ルメール騎手と同じタイミングであの進路を狙ってしまいました。ただ、そこから切り替えてもきています。あそこの進路に入れたらもしかしたら…という感じでした。勝ちに行っての結果ですね。馬はすごく反応してくれました」
確かに戦績を見ると、中山2000mを使っていたように体力的には足りている馬ですが、まさか上がり最速とは、、、
今回、キレ味勝負より、持続力として予想を組み立てましたが、キレ味勝負となり逆を引いた結果。
ちなみに、フラワーカップで本命にしたゴーソーファーは今回印を落としたのですが、週中に書いた通り…
開幕週東京で後方、大外ぶん回しはいかに体力があっても?で、好走のカギはスタートと位置取り。あとは人気を考えてリスクとリターンのバランスがとれているかを考える必要があります。
↑リスクが高い馬で、東京のキレ味勝負は未知、それで3番人気なら……リスクとリターンのバランスが悪いと考えてのことでした。
まあ、当てて振り返れと言われたらそれまでですし、何も言えない結果でしたm(__)m
あ、一個聞かれたこととして…
エストゥペンダは今回動いて4着、賛否があるようですが(ロートホルン本命の人間としては余計な事を…ですが)、溜めてどうだったかは誰にも分りません。
ひょっとしたら溜めたら着順が上だったかもしれないし、でもただただ、距離ロスを被ってもっと着順が後ろだったかもしれない。
でも、コメントにあるように今回、馬の気分で行かせたことで、次回以降の制御というかレースプランを陣営が立てにくくなったことは確かかなと。
気分の理由=先々まで影響でるかも
です。
さてさて、今週からG1の連続開催!
天皇賞春を当てて、東京競馬場のG1に繋げていくべく、準備をしっかりとしていきたいですね!
一昨年のようにドカン!と行きたいものです。
それでは……今週も一週間(あれ?今週って普通に働く人、多いですよね?)頑張っていきましょう!