フェブラリーステークス2026予想オッズ人気想定上位馬に対してイチャモンをつけつつ、穴馬の可能性=一芸を探っていこうと思います。

 

昨年は◎サンライズジパングで馬連、ワイド勝負でドカン!と行ったレース^^

今年も!と行きたいですね~

 

週中時点の見解となりますが、あなたの予想のスパイスになれば幸いです。




フェブラリーステークス2026予想オッズ

1番人気 コスタノヴァ    3.5
2番人気 ダブルハートボンド 4.2
3番人気 ウィルソンテソーロ 6.1
4番人気 ラムジェット    11.8
5番人気 ロードクロンヌ   12.8

netkeibaさんのフェブラリーステークス2026予想オッズより。
以下、出走予定各馬に対する私の思い込みと偏見です。

 

◆コスタノヴァ
フェブラリーステークス2026予想オッズ1番人気は、昨年のフェブラリーS勝ち馬コスタノヴァ。昨秋59キロを背負って東京ダート1600mの武蔵野S2着以来の競馬です。その武蔵野Sは当時3歳のルクソールカフェに完敗でしたが、格好は付けた…というか「出遅れ」る覚悟でいる必要があるお馬さんです。適正面は十分、能力もある、あとは……自分との闘いといったところでしょうか。1番人気想定でわざわざ本命にするにはリスクがあるので2列めの一頭として上手く付き合う形がベターかなーと考えています。まあ終わってみたら…ルメさんだったりもしますが( ゚Д゚)

◆ダブルハートボンド
フェブラリーステークス2026予想オッズ2番人気は昨年G1チャンピオンズカップを制したダブルハートボンド。……私は軽視したのに勝たれてしまったのでどうしても私情(私怨?)が入ってしまいますが、、、そのチャンピオンズカップは差し馬が上位にくるなかだったとはいえ、ダブルハートボンドに向いた=立ち回りと少し緩んだことで牝馬らしさ(スピード)も活きたのかな、と。今回、焦点となるのはこれまでほぼ1800m(一度2000m)を使ってきていて、初めての1600m、それも元芝馬も走るようなスピードが問われるコースでどこまでやれるか(といってもスピードに関しては重馬場・不良馬場で走れているので可といえば可ですが)。私情が入って買いたくないが先行しているので、、、どこまで評価するかは、枠の並びをみてからかな、と考えています。

◆ウィルソンテソーロ
フェブラリーステークス2026予想オッズ3番人気は3年連続G1チャンピオンズカップ2着のウィルソンテソーロ。フェブラリーSはおととし出走しており8着でした。戦績だけをみると1800m~の方がよさそうですが、無理なく位置がとれればまだまだしっかりとした脚を使えるので警戒は必要かと。かといって、わざわざウィルソンテソーロを本命にするのもなーと考えてしまうのは…私の心が汚れているからでしょうか。どうせなら最内枠を引いてバサッと軽視したいところですが…外枠なら2列目の一頭まで(枠の並び次第)。

◆ラムジェット
フェブラリーステークス2026予想オッズ4番人気はチャンピオンズカップで3着好走したラムジェット。元々1400m、1600m(2年前のLsヒヤシンスS)でも勝利がある馬ですが、以降1800~2000mをメインで走っていて、久しぶりの東京ダート1600mとなります。一番判断に迷っている馬で…現状1600mのペースでどんな位置取りになるのか、無理に出して行ったとして脚が残るのか、後方からだとして届くのか…非常に悩ましい一頭です。最後まで悩み続けることになりそう。

◆ロードクロンヌ
フェブラリーステークス2026予想オッズ5番人気は、前走G2プロキオンステークスで悲願の重賞制覇となったロードクロンヌ。芝時代(勝ち星なくダートへ)に1600mの経験はありますが、ダート1600mは初めて。みやこSこそ雨&ペースの関係で後方からの競馬となりましたが、スタイルとしては先行してよい脚を使ってまとめる競馬。ダブルハートボンドと近い競馬となりそうで、展開次第でまとめて2走好走の可能性もありますが、まったく合わずの凡走もありそうで、展開含めて合う・合わないをエイヤ!で決める&人気的にそれをアリと思えるかどうかでしょうか。




フェブラリーステークス2026穴馬の可能性は?

フェブラリーステークス2026人気が想定される馬たちにアレコレ書いてみました。

それぞれ強いですが…アラはあります。

 

コスタノヴァ:出遅れ、順調度は昨年の方が上
ダブルハートボンド:1600mお初
ウィルソンテソーロ:ベストは1800?
ラムジェット:久しぶりの1600m
ロードクロンヌ:1600mお初

そもそも、フェブラリーSが行われる東京1600mとチャンピオンズカップが行われる中京1800mは問われる適性が違います。

 

あっちで走れたからこっちもとは行かないし、あっちだダメだけどこっちは向くということもあります。

レモンポップは適正的にはフェブラリーS側だと思いますが、能力自体は違ったのでチャンピオンズカップも走れてしまった(絡まれなかった)形かと。

 

今年はそのレベルの馬はいないので……色気を持っていきたいですね~

 

週中時点での穴馬の可能性としては…

・ナチュラルライズ
・オメガギネス
・ペリエール

ナチュラルライズは東京大賞典完敗…ですが、父はキズナで芝よりのスピードがあれば距離短縮&人気落ちで押さえたく

オメガギネスはドハマったとはいえ、同じ東京1600mグリーンチャンネルCで見せたハイパフォーマンスが再現できたら?

ペリエールは先の中京1800mより、東京1600mの方が合いそうで、無欲の一発……あるといいな笑

 

能力的は1,2枚落ちるのが穴馬。あとは持っている一芸がハマるかどうか…本命にして狙うのか、相手として引っ掛けるのか……

ウンウン考えて、脳みそに汗かいて予想を楽しんでいきたいですね!