あ、競馬の話です。

 

私がまだ、学生のころ…

広島→巨人に移籍したホームランバッターで「江藤智」選手がいました。

その江藤選手が……

チラホラ盗塁をキメるんですよね。
体形に似合わず(失礼)。

 

その時、父が言った言葉が…

警戒された足が速い選手と、無警戒の〇〇、確率は似たもんじゃないか?

まあ、なかなか失礼なお話ですし、プロ野球選手ですから、一般人よりもちろん足は速いですよね。

 

でも確かに

・盗塁を警戒されている選手
・無警戒の選手

ピッチャーもキャッチャーも、ショートもセカンドも反応・準備が大きく違います。

ピッチャーが無警戒だから自由に走れて、結果スライディングする必要もなく、キャッチャーも投げるのをあきらめる…そんなこともあったようななかったような。




で、

これを競馬に落とし込むと…をXに投げておきました。

逃げ馬の結果は「派手」なもの。それは「勝っても負けても」。だから二桁凡走が続いてもハマった時突然1,2着になる。その馬の得意条件やペース展開に恵まれるかどうかは常に警戒が必要。馬柱が汚ければ人気もないということ。その時にあなたが馬券を買っていれば…万馬券チャンス!です。

競馬も一緒。

馬柱が汚れれば汚れるほど、周りは無警戒になり、単騎で気分よく逃げた逃げ馬が穴を開ける……

 

競馬の歴史においてこれはいったいどれだけ発生してきたことか。

みんな分かっているんですよね。それでも、そうはいっても……笑

ってことで、せめてこれを読んだあなた、今週くらいは気を付けていきましょう!

 

なかなかよいことを言ったのではなかろうか。

(江藤さん、好きですよー)